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セコム鰍ェ現在開発中の「レーザー式測距センサー」は、レーザー式測距技術を応用し、屋外での侵入者を、素早く、かつ確実に検知する侵入者検知センサーある。
従来、屋外からの侵入を検知するためには、対向型の赤外線センサーを使用して“線上”の警戒線を用い、これが遮断されることにより、侵入者検知を行ってきた。 しかし、「レーザー式測距センサー」は半円状の監視エリアを“面”として監視することでより確実な侵入者検知が可能となる。
★特徴 ・ 一つのセンサーで広範囲の侵入者検知が可能 180°、半径30mを監視エリアとして半円状のエリアを監視可能 ・
独自のアルゴリズムでより確実に侵入者を検知 センサーから侵入者・物までの距離や、侵入者・物の大きさ、方向、移動の速度など複数の情報を独自の手法により総合的に判断。 侵入者とそれ以外(小動物)により検知を確実に分離判定する。
・ 設置工事の省力化 従来の赤外線センサーによる侵入者検知の場合、赤外線を遮る植栽や柱を避け、監視範囲の最外周部にセンサーを設置することが必要であった。 しかし「レーザー式測距センサー」は、直近の建物や塀などへ取り付けて使用可能なため、設置工事の省力化・低コスト化を実現。
セコム http://www.secom.co.jp/
2010年5月17日発信 |