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IPA/ISECからの
2010年4月分のコンピュータウイルス・不正アクセス届出状況

 最近、インターネットを利用したサービスである“Twitter(ツイッター)”、“アメーバなう”などのミニブログサービスや、“mixi(ミクシィ)”、“Facebook(フェイスブック)”などのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が人気。
 これらのサービスは、今の自分の行動や考えを簡単にインターネット上に発信することや、同じ趣味や考えを持つ利用者同士の交流の場として利用できることが特徴となっており、一般利用者に限らず多くの芸能人や政界財界関係者も利用している。
 一方、このような人気のあるサービスは、攻撃に利用されることも少なくない。
 既にこれらのサービスを悪用した、利用者を騙す手口やウイルスを感染させようとする手口が出現しており、そのような相談もIPAに寄せられている。
 新たなサービスを利用する場合は、そのサービスの特性を悪用する攻撃による被害に遭わないため、狙われるポイントを理解し、セキュリティ対策を行うこと。

◆コンピュータウイルス届出概要
 4月のウイルス検出数は、約4万個と、3月の約5.8万個から31.9%の減少となった。
 また、4月の届出件数は、1,077件となり、3月の1,484件から27.4%の減少となっている。

◆不正アクセス届出概要
 4月の届出件数は11件であり、そのうち何らかの被害のあったものは10件。

 【被害事例】
  ・SSHで使用するポートへの攻撃で侵入された。
  ・パスワード再発行の仕組みが悪用され、オンラインゲームのアカウントが乗っ取られた。


独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2010/05outline.html

2010年5月24日発信

 
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