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標的型攻撃メールの「違和感に気付くポイント」と
「違和感に気付いた後の対策ポイント」
「脆弱性を狙った脅威の分析と対策について Vol.3」の公開

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、「情報窃取を目的として特定の組織に送られる不審なメール(標的型攻撃)」の実態の把握と対策 を促進するための調査レポートとして「脆弱性を狙った脅威の分析と対策についてVol.3」をまとめIPAのウェブサイトで公開した。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/newthreat201006.html

 近年、ソーシャルエンジニアリングやマルウェアなどを利用した、脆弱性を狙った攻撃による被害が発生している。
 IPAセキュリティセンターでは、それら攻撃への対策促進のため、「脆弱性を狙った脅威の分析と対策について」 を公開している。
 今回、2009年12月に「不審メール110番」に相談があった標的型攻撃の詳細を明らかにするとともに、近年の標的型攻撃の特徴と対策方法をまとめ、「脆弱性を狙った脅威の分析と対策についてVol.3」として公開した。
 攻撃に用いられたメールを解析した結果、今回の攻撃は、攻撃時点でのソフトウェアの最新バージョンでも対応していない脆弱性を使用したゼロデイ攻撃だった。
  また、標的型攻撃メールの受信者へヒアリングを行った結果から、標的型攻撃メールの「違和感に気付くポイント」と「違和感に気付いた後の対策ポイント」をまとめた。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20100602.html


IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
http://www.ipa.go.jp/

2010年6月14日発信

 
 
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