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2010年5月分の
コンピュータウイルス・不正アクセス届出状況

 ここ数か月、「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスによる被害の相談が増加している。
 最近の「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスに関する相談の傾向として、復旧のための操作ができなくなるなど、被害に遭ったパソコンの症状が以前より深刻化している。
 また、感染経路が「ガンブラー」の手口によるものだと考えられる事例が多く、セキュリティ対策が不十分なパソコンでは、改ざんされたウェブサイトを閲覧しただけで、この種のウイルスに感染させられてしまう可能性がある。
 「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスの被害に遭わないための対策は、このウイルスに限った特別なものではなく、基本的なセキュリティ対策を漏れなく実施することだ。
 今月の呼びかけでは、被害の実例を紹介し、対策について説明している。
 内容は
(1)「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスの概要、
(2)被害の実例、
(3)感染時の対処、
(4)事前対策で構成している。

◆コンピュータウイルス届出概要
 5月のウイルスの検出数は、約5万個と、4月の約4万個から26.8%の増加した。
 また、5月の届出件数は、1,084件となり、4月の1,077件から同水準での推移となった。

◆不正アクセス届出概要
 5月の届出件数は8件であり、そのうち何らかの被害のあったものは5件だった。


IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
http://www.ipa.go.jp/

2010年6月21日発信

 
 
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