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システム インテグレーション鰍ヘ、6年連続市場シェア1位のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter(インターセーフ ウェブフィルター)」について、フィッシング詐欺サイトやウイルス感染サイトなど、悪質なサイトや迷惑メールに対する即応性を向上するため、新たに開発されたURLリスト作成・配信システムを採用し、2010年7月より配信を開始。 24時間365日体制で収集登録される新システムを利用することにより、最新のURLリストをより迅速に配信することができるようになった。 特に、時間や曜日を問わず発生するサイトや発見から消滅までの期間が短い悪質サイトへの即応性が向上するため、より強固なセキュリティ対策を講じることが可能。
■URLリスト配信における新システム採用の背景 昨今、「フィッシング詐欺」や「ワンクリック詐欺」などのオンライン詐欺や、ウイルス感染につながる「不正コード配布」サイトなどの悪質なサイト、さらに日々増え続ける迷惑メールへの対策の一環として、企業や官公庁、教育機関などにおいて、Webフィルタリングソフトの導入が進んでいる。
同社は1997年に日本で初めてフィルタリング事業を開始し、2000年より自社開発のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の販売を開始した。 「InterSafe
WebFilter」は、企業、官公庁、学校、家庭、ISP、携帯電話など、約1,000万端末以上、全国の学校や教育委員会など、学校には約20,000校以上の利用実績がある。 6年連続で市場シェア1位を獲得しているほか、「日本PTA全国協議会推奨商品」に認定されており、国産製品ならではの充実したサポート体制のため、安心して利用できるフィルタリングソフトとして定着している。 また、「InterSafe
WebFilter」およびURLデータベースは、携帯電話会社5社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイル)にも採用されている。
これまで「InterSafe WebFilter」では、URLリストの収集・分類・配信を行うネットスター鰍ェ作成・提供しているURLデータベースを採用し、提供していた。 ネットスター鰍フデータベースは、2010年5月末現在、約2億5521万2972ページ(87カテゴリ))が登録されており、業界で初めて1日3回のデータベース配信を実現してきたが、発見から消滅までの期間が短い悪質サイトや迷惑メール対策の現場では、より即応性の高いデータベースが必要であり、これまで以上の高速対応が求められていた。
このような現場のニーズの声に対応し、ネットスター鰍ノより開発・刷新された新たなURLリスト配信システムを採用し、2010年7月より新システムによる配信を開始。 新システムを利用することで、新たに発生した悪質サイトや迷惑メールについて、ユーザからのフィードバックをより迅速に配信サービスに反映することができるようになった。 より進化したリアルタイム収集・配信システムを利用することで、精度の高いURLデータベースを1日3回以上、365日提供することができることから、被害の絶えない「フィッシング詐欺」や、ウイルス感染につながる悪質なサイトなどへのアクセスを未然に防ぎ、より強固なセキュリティ対策を講じることが可能となる。
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システム インテグレーション http://www.alsi.co.jp
2010年6月21日発信 |