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東京消防庁広報テーマ(7月)
守ろう夏の事故防止

 梅雨が明け本格的な夏の暑さがやってくるこれからの季節は、水に接する機会が多くなり、海・河川・プールなどでの水による事故や外での活動に伴う熱中症が増える時期でもあるす。
 水の事故や熱中症を防ぐために、次のような点に注意して、楽しい夏を過ごそうと呼びかけている。

■水の事故を防ごう
 東京消防庁管内で、過去5年間の5月から9月までの5か月間に発生した水の事故(入水自殺は除く。)の状況は次のとおり。
 事故の発生場所別救急搬送状況
         プール  川遊び  海  水遊び
平成17年     13     7    0    1
平成18年     3     4    3    1
平成19年     8     5    0     0
平成20年     6     8    0     0
平成21年     9     10    0    1
計         39    34    3    3

■熱中症を防ごう
 東京消防庁管内で、平成21年中の7、8月の2か月間において発生した熱中症(疑い含む)の状況は次のとおり。
 昨年は626人以上の方が救急搬送された。
 病院へ搬送された方の初診時の程度は、約6割が軽症だが、重症以上となっている方もおり、十分な注意が必要である。
◆熱中症で重症以上となった事例
 熱中症は、長時間炎天下でスポーツ等をしていたことで発症する場合や、直接日光に当たっていなくても、室内で風通しが悪く湿度の高い場所(高温多湿)にいたことで発症する場合があるから注意が必要である。

■花火による事故を防ごう
◆花火による火災の発生状況 夏の楽しい遊びのひとつとして、おもちゃ花火が親しまれている。
 おもちゃ花火は、技術の向上とともに、炎の色や吹き出し方など変化に富み、その取扱いも年々多様化している。
 しかし、「おもちゃ」といっても原料は火薬であり危険が伴うものである。
 毎年、誤った取扱い方法による事故が絶えない。
 おもちゃ花火は小型だが、火薬類取締法等の法令によって、「おもちゃ」として取り扱える火薬の種類・量などが定められている。
  花火による事故をなくすために、種類や火薬量に応じて作られた「使用上の説明書」をよく読んで正しく取り扱うこと。
 平成21年中、東京消防庁管内の火災件数は5,600件発生し、そのうち花火による火災は21件(専門花火1件を含む。)であった。

東京消防庁 企画調整部

2010年7月5日発信

 
 
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