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改正省エネ法対応エネルギー使用状況の見える化
「セコム・エコデータシステム」を販売を開始

 セコム鰍ヘ、エネルギー使用状況の計測・集計システム「セコム・エコデータシステム」を販売開始した。
 同システムは、4月1日から施行された「改正省エネ法」の対象となる事業者に求められる、エネルギー使用状況の記録と集計を省力化するもので、“見える化”による省エネ推進に役立つシステム。
 セコムでは初めての環境保全分野の事業推進である。
 経済産業省の事前評価によると、今年4月1日に施行された「改正省エネ法」の対象となる企業は、改正後の対象事業者数で全国約1万社と見込まれている。
 「改正省エネ法」では、エネルギー使用量の全事業所合計が一定規模以上の事業者は、エネルギー使用量の年次報告と、年平均1%を目標とするエネルギー使用量削減が義務付けられる。
 「セコム・エコデータシステム」は、そうしたニーズに応え、お客様の事業所に設置されているエネルギー(電気・ガスなど)のメーター類と接続して使用状況を自動計測し、その結果をパソコンで分かりやすくグラフ表示などするとともに、お客様の社内ネットワーク(イントラネット)を通して複数事業所のエネルギー使用量を集計できるシステム。
 「セコム・エコデータシステム」の特長は、
@お客様の事業所に設置されている電気メーターなどの使用量を自動記録し、「改正省エネ法」で必要となる検針伝票の転記および年間集計の手間を省くことができる。
 さらに、計測・記録した結果をお客様のパソコンでもタイムリーに表示できるので、月1回程度の検針伝票よりも省エネ活動の効果が迅速に確認できる。
Aお客様の社内ネットワークを活用して各拠点のデータを集約することで「改正省エネ法」で求められる全拠点の合計値を簡単に集約することができる。
Bあらかじめ設定しておけば、計測したエネルギー使用量や室温が設定値に達した場合、お客様のメールアドレス宛に電子メールを送信することもできる。
 同システムは、自主的な地球環境保全活動に取り組む企業の負担軽減に大きな貢献ができるものと考えられる。
 


セコム
http://www.secom.co.jp

2010年7月5日発信

 
 
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