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突然の集中豪雨に気をつけよう

 昨今、ごく狭い範囲で短時間に降る局地的集中豪雨よる水災が多発している。
 特に都市部においても、市街地における都市型集中豪雨が度々あちこちで発生している。
 市街化が進んだ都市部において短時間に強い雨が降ると、雨水が土壌にしみ込まずに舗装された地表面を流れて、直接河川や下水道に集中的に流入する。
 また、近年は河川や下水道施設の処理能力を超えるような豪雨の発生頻度が高まっており、都市を流れる中小河川の溢水(いっすい)や地下施設の浸水といった被害が多発するようになっている。
 豪雨による中小河川の増水や道路冠水は、皆さんの予想を超える速さで襲ってくるが、事前の予測は可能。
 普段からテレビ、ラジオ等で流されるタイムリーな気象情報を収集し、事前に付近の危険個所等を把握しておき、避難場所や連絡方法、非常持出品などについて家族全員で話し合い、一人ひとりが十分な対策を考えておくことが大切である。

■時間雨量と災害発生危険 次の表は1時間当たりの降雨量と、各雨量に対応して発生する現象を示したもの。

■気象情報を事前に確認しよう
 局地的大雨から身を守るためには、最新の気象情報を確認することが大切。局地的大雨になりやすい気象状況かどうか、警報や注意報は発表されていないか、雨雲が近づいてこないか等を確認するとともに、周囲状況の変化に注意を払い、天気の急変に備えることが必要。

東京消防庁
http://www.jma.go.jp

2010年8月2日発信

 
 
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