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情報処理技術者試験のコンピュータ化について
国家試験初!23年11月、ITパスポート試験にCBTを導入

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)情報処理技術者試験センターは、諸準備が整えば平成23年11月に情報処理技術者試験のうちITパスポート試験にパソコンを用いて試験を実施すること(CBTの導入)を決定した。

1.IPAは、情報処理技術者試験のうち受験者の裾野が広く基礎的なレベルであるITパスポート試験に国家試験では初の試みとなるパソコンを用いた試験(CBTの導入)について、システムの構築や試験会場の確保などの諸準備が整えば平成23年11月から実施することとした。

2.CBT(Computer Based Testing)は、紙ではなくパソコンを用いて試験を実施するもので、受験者が都合の良い試験日・会場を選択し、受験することが可能になる。
 現行の年2回のみの受験が、受験者の学習計画に沿って何度でも受験が可能になり、受験者にとって利便性が向上する。
 なお、CBT実施に伴いITパスポート試験では、平成23年秋期試験を最後に筆記試験を廃止する予定。

3.平成19年に産業構造審議会情報経済分科会情報サービス・ソフトウェア小委員会人材育成ワーキンググループにおいて、我が国人材のIT能力の底上げを図るには、試験の受験機会を増やすことが必要との指摘があり、CBT方式の運用を情報処理技術者試験で実施すべきとの提言を受け、経済産業省及びIPAは、CBTの導入を準備してきたところ。

4.CBTでの試験の実施は、国家試験では初の試みであり、潜在的な受験者のみならず、活用されている企業、大学、専門学校や教材作成会社など幅広くその活動に関係するため、事前に実施時期について発表するもの。

5.今後のスケジュールは、以下のとおり。  
9月:受験者、試験関係者等への周知の開始  
10月29日:第2回ITパスポート試験普及協議会の開催  
来年春:システムの完成及び試験関係者への説明会の開催等  
同秋(11月目処):CBT開始

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)情報処理技術者試験センター
http://www.ipa.go.jp/about/press/20100910.html

2010年9月13日発信

 
 
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