日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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新小学1年生に関する母親の意識調査
子供の「安全・防犯」に不安が97.4%

 

 来春小学校に入学する子供の母の97.4%が入学時の不安として「子供の安全・防犯」を挙げていることが、小学館の学年誌「小学一年生」(塚原伸郎編集長)の調査で明らかになった。
 調査は2010年11月13〜17日、来春の新小学1年生の母500人(20〜40歳代)を対象に、インターネットで実施。
 結果によると、「入学に対して不安に思うこと」では、「交通事故」が94.8%、「犯罪や事件」が94%、「登下校時の安全」が89.2%と子供の防犯・安全に関することが上位を独占。
 「学校で友達ができるか」(68.6%)や「勉強についていけるか」(67.8%)を大きく上回った。
 また、子供の身近な治安については、「以前に比べて不安」が48.4%で半数近くが悪化していると感じており、「よくなった」と答えたのはわずか1.8%だった。
 子供の安全に関する情報を「もっと知りたい(情報が足りない)」と回答した母親は80.4%で、情報を「積極的に収集している」と答えたのは55.2%と過半数を占めた。
 情報源は「テレビのニュース」が57.4%、「既に就学している子供やその親」からが57.2%、「子供の友達の親(ママ友)」が56.4%と口コミも多く、「自治体などが出す不審者情報などのメール配信サービス」は13.4%だった。
 危険や不安を感じる場所についての質問には、「通学路」が69.6%で1位、「交通量の多いところ」が61.8%で2位、「公園・空き地・駐車場」が32.6%だった。
 また、身近な警察、自治体、地域社会の対応について期待することは、「通学路の危険箇所などの子供への指導」が51.6%で1位、「通学路や遊び場所などの巡回」51.2%、「不審者情報などを、すぐに親に知らせてくれるシステム・サービス」44.4%が続いた。
 防犯グッズについては「持たせたい」が89.2%、「既に持たせている」の7.0%と合わせ96.2%と圧倒的で、理由は「子供が一人で外を歩くことに不安を感じる」が53%、「小学生に防犯グッズは今や常識」が43%だった。
 塚原編集長は「新1年生の親の不安はひときわ強く、安全・防犯のための情報を努力して集め、子供に防犯グッズを持たせる家庭が多いのはその証し。
 家庭だけでなく、行政も、そして我々メディアも、子供たちの安全・防犯について責任があり、メディアは、正確で素早い情報を提供し、親の不安を解消するとともに子供の安全スキルを向上させることが重要な責務である」とコメントしている。
 同誌では、来春小学校入学を控える親子に向けて、安全・防犯関連に役立つ情報を提供するサイト「小学一年生 子供のための安全防犯大百科」(http://family.shogakukan.co.jp/special/safety/)を開設し、親子での防犯意識を高めるための「子供と親とで交わす安全・五つの約束」などを紹介している。

小学館「小学一年生 子供のための安全防犯大百科」
http://family.shogakukan.co.jp/special/safety/

2011年1月11日発信

 
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