日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
 

小学1年生に関する母親の意識調査第2弾
ママが子どもの小学校入学で慎重に選ぶもの
ランドセルと学習机、そして「防犯グッズ」―小学館調査

 

  「小学一年生」編集部は、2011年4月に新小学1年生になる子どもの母親を対象に「子どもの小学校入学を控えての準備品に関する意識調査」をインターネットで実施、調査結果レポートを発表。 
 有効回答数は500人で、年代は20歳から40歳代。
 調査期間は、2010年11月13日から11月17日。
 それによると、「子どもの小学校入学に際して慎重に選ぶ準備品」について質問したところ、1位は「ランドセル」で89.0%、2位は「学習机」で76.8%、第3位は「防犯グッズ」で65.0%だった。
 1998年に調査された「入学時の購入予定のものベスト10」では、1位が「ランドセル」、2位が「靴」、3位が「洋服」で、小学校入学準備品である“三種の神器”の変遷がうかがえる結果となった。
 この背景には、少子化に伴い「ランドセル」や「学習机」の市場規模が減少する一方で、子どもが被害者となる事件などにより、親や地域の防犯意識が高まり、「防犯グッズ」をはじめとした「子ども向け防犯用品・サービス」の市場規模の拡大が挙げられる。
 また、「母親が子どもの頃、年齢が上のお子さんの入学時等と比べて、重要性をより感じる入学準備品」を聞いたところ、第1位に「防犯グッズ」(69.2%)、第2位に「ランドセル」(52.2%)、第3位に「筆箱」(36.2%)がランクインし、「防犯グッズ」が2位以降に大きく差をつける結果となり、子ども被害犯罪に対する母親の防犯意識が高まっていることがわかった。
 次に、「防犯グッズにあったら良い、または必要と思う機能」について質問したところ、1位は「防犯ブザー機能」で97.0%、2位は「位置確認(GPS)機能」で88.6%、3位は「警備員の現場急行サービス」で85.2%と、“高機能防犯サービス”が上位へランクインした。
 「小学一年生」の編集長 塚原伸郎氏によると、「昔も今も、子どもを安全に守ってやりたいという親の気持ちに変わりはないが、子どもの安全を漠然と願うだけではなく、『そのためにできることを積極的にやりたい』と考えるなど、親の意識は変わりつつある。」という。
 また、「防犯グッズは最近大きく進化してきているが、子どもの安全を守るのは、親の意識と防犯グッズだけではない」としたうえで、「家庭や地域、学校、行政が協同して子どもたちを守る社会を作っていくことが重要。」と述べた。
  小学館では、小学校入学を控える親子に向けて、安全・防犯関連のお役立ち情報を提供するサイト「小学一年生 子どものための安全防犯大百科を開設している。

小学館「小学一年生 子供のための安全防犯大百科」
http://family.shogakukan.co.jp/special/safety/

2011年1月17日発信

 
会社案内お問い合わせ