日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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カプセル型ネットワークカメラ「NOC-130P」

 平成23年度の竹中センサグループ総合見本市で発表の各種新製品を今週より順次紹介する。第1弾はカプセル型ネットワークカメラを紹介。
 「NOC-130P」は、プログレッシブスキャン方式による1.3メガピクセルCMOSセンサーを搭載し、最大解像度1280×1024の高精細画像監視を実現。

◆主な特長は次の通り。
@デュアルコーデックに対応。
 JPEGとMPEG4のデュアルコーデックに対応しており、JPEG(640×480)と、MPEG4(640×480)の同時配信が可能。
Aプログレッシブスキャン方式を採用。
  1画面を1回の走査で行うプログレッシブスキャン方式を採用しているので、動きのある被写体に対してもチラツキのない滑らかな輪郭で画像を表示できる。
B2.4倍のメガピクセルバリフォーカルレンズを搭載。
 2.4倍メガピクセルバリフォーカルレンズ(広角f=2.5mm〜標準f=6.0mm)を搭載。監視場所にあわせてきめ細かい画角調整が可能。(水平画角93°〜41°、垂直画角73°〜32°)
C4倍のデジタルズーム機能を搭載。
 4倍のデジタルズーム機能を搭載しているので、遠くの被写体でも高画質で拡大してモニターリングができる。
DPoE受電方式を採用。
 ケーブル1本でカメラ電源供給とカメラ映像伝送を行うPoE(Power over Ethernet)受電方式を採用、IEEE802.3afに準拠したPoE給電可能なハブなどの給電装置を使用することによりネットワークケーブルを介してネットワークカメラに電源供給が可能。
 ネットワークケーブル1本で電源供給と画像伝送が行え、設置コストを削減できる。 ※同機はすべての給電装置との接続を保証するものではない。
ESDメモリーカードスロットを搭載。
  アラーム入力やモーションセンサーと連動して、検知前5秒、検知後10秒までの画像を記録することができる。(SDメモリーカード別売)
Fモーション検出機能搭載。
 画面上にあらかじめモーション検出エリアを設定しておけば、侵入者等による画像の変化があった箇所を検出し、Eメールを送信したり、FTPサーバーに画像を送信することができる。

 

竹中エンジニアリング
http://www.takex-eng.co.jp/ja/products/item_contents/3033

2011年2月14日発信

 
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