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USBメモリからの情報漏洩・ウイルス感染対策
共有ファイルのアクセス制限を実現

 アルプス システム インテグレーション(ALSI)は、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice(インターセーフ セキュアデバイス)」と、潟nンモックが販売を開始したIT統合管理ソフトウェア「AssetView PLATINUM Ver.2.0」のデバイス制御「AssetView PLATINUM G」が連携したと発表。
 ALSIは2006年よりハンモックと協業を開始し、企業の情報漏洩対策を強化するソリューションを提供してきたが、今後はさらに協業関係を強化し、セキュリティ分野における幅広いソリューションを提供。

◆製品連携の背景
 ALSIのセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」は、汎用USB メモリをセキュアなUSBメモリに変換することができるソフトウェア。
 登録されていないPCへのデータの移動・コピーを制限し、情報漏洩や社内へのウイルスの侵入を防止することができ、2009年8月の発売開始以来、企業や学校、医療機関、自治体など、480団体以上で導入が進んでいる。
 また、2010年より発売を開始した上位モデル「InterSafe SecureDevice Professional」は、業界初の「セキュアポーター機能」(特許出願中)を搭載し、取引先企業やアウトソーシング先企業など、社外へのデータ送信やデータ共有を安全に行うことも可能となっている。

◆主な特長は以下の通り。
@ 登録されていないPCへのデータ移動は不可のため、情報漏洩を防止。
A パスワード認証とメモリ内暗号化により、盗難・紛失対策可能。
B 登録されていないPCからのデータ移動を制限し、ウイルス感染防止。
C 汎用USB メモリをそのまま使用し、導入コスト低減。

アルプス システム インテグレーション
http://www.alsi.co.jp/security/sd/

2011年2月21日発信

 
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