日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
 

マカフィー、独自のクラウド技術を活用した包括的な
SaaS型セキュリティ製品を発表

 

 セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee Inc.の日本法人、マカフィー鰍ヘ、メールおよびWebプロテクション、メールアーカイビングサービス、メール継続サービス、エンドポイントプロテクション、脆弱性管理を含む包括的なSaaS(Security-as-a-Service)型セキュリティ製品ポートフォリオを発表した。
  その中で、同社は製品分野を以下のように分析。
Endpoint(システム製品):市場は低成長で飽和状態。 Network Security(アプライアンス):市場はほぼ低成長で飽和状態ながら同社では確実に売上を伸ばしている分野。
Data Protection:コンサルティングとソリューション提案を併せて推進。
Risk&Compliance:新しいチャネル開拓を進める。
SaaS(エンドポイント+クラウドサービス):成長市場。
Mobile Device Management:急成長市場。
ととらえ、 「MacAfeeの基本戦略としては、従来製品はシェアを高く保ち、レベルを上げる。また、全ての製品群をひとまとめにして、お客様が必要としているものをワンストップで提供できるように進んでいくべきだと考えている。データ保護製品/GRC製品は統合ソリューションを展開し、ベンダーの総合力を発揮していくことがカギとなる。その一方で、SaaS、Mobile Device Managementに注力し、市場の成長速度を上回る製品の投入と展開を目指す。」としている。(MacAfeeマーケティング本部長 安藤浩二氏)
  同社のSaaSソリューションは、クラウドをベースにしたリアルタイムのGlobal Threat Intelligence(TM)(グローバル スレット インテリジェンス)と統合することで、社内外の脅威や脆弱性の可視性を向上させ、ソリューションの導入コストや運用コストなどを削減すし、日々変化する脅威に対して包括的なソリューションを提供すると同時に、信頼できる保護を確立する。

主なSaaS型セキュリティ製品
●McAfee SaaS Endpoint Protection (マカフィー SaaS エンドポイント プロテクション)
 SaaSによるエンドポイントプロテクションを提供。
 500万人を超えるユーザーが、この統合ソリューションを利用して、デスクトップ、サーバー、メールを保護し、ウイルスやスパイウェア、スパム、フィッシング攻撃、ハッキングをブロックして、安全なインターネット環境を実現している。

●McAfee SaaS Endpoint Protection Advanced (マカフィー SaaS エンドポイント プロテクション アドバンスド)
 SaaS Endpoint Protectionの性能に、カテゴリーによるWeb サイト閲覧の制限機能を追加。

●McAfee SaaS Email Protection (マカフィー SaaS イーメール プロテクション)
 SaaSによるメールセキュリティを提供。
 クラウド内におけるインバウンドおよびアウトバウンドのメールトラフィックをフィルタリングする。またウイルスやワームの侵入を防護し、スパムをブロックして怪しいメッセージを隔離し、アウトバウンドのメールをフィルタリングすることで、機密情報の流出も防止。

●McAfee SaaS Email Protection & Continuity (マカフィー SaaS イーメール プロテクション&コンティニュイティ)
 SaaS Email Protectionの性能に、停電時の場合にクラウド内でメールを自動処理する、メール継続機能を追加している。
 メールのアクセスやメールの管理、フィルタリングなどをすべて行い、企業は停電時にも通信を維持することができる。

●McAfee SaaS Email Archiving (マカフィー SaaS イーメール アーカイビング)
 リアルタイムの自動メールアーカイビング機能を提供。ドキュメントの保持ポリシーにより、企業および法規制遵守の際に必要な要件を満たす。
 メールデータは、クラウド内に保存されるため、企業はさらなるハードウェアや管理リソースを投入する必要がなく、保持管理を効果的に実行することが可能。

●McAfee SaaS Web Protection (マカフィー SaaS ウェブ プロテクション)
 SaaSによるWebセキュリティを提供。Global Threat IntelligenceのクラウドベースによるURLのフィルタリング機能を提供し、マルウェアをはじめとするWebベースの脅威から保護するとともに、マカフィーが誇るレピュテーションベースのテクノロジにより、セキュリティポリシーをリアルタイムで強化。
  SaaS Email Protection、SaaS Email Protection & Continuity、SaaS Web Protectionは、2011年春より提供を行う予定。

マカフィー
 http://www.mcafee.com/japan/products/saas-endpoint-protection.asp

2011年2月28日発信

 
会社案内お問い合わせ