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クラウドベースのレピュテ―ション、「Insight(インサイト)」を装備、
あらゆる規模の企業における情報セキュリティを強力に支援

 シマンテック・コーポレーションは、全ての規模のビジネスに対して、高度な保護機能とシステムパフォーマンスの向上を提供する、「Symantec Endpoint Protection」と「Symantec Endpoint Protection Small Business Edition」(現時点でベータ版のみ)の新バージョンを発表した。
 仮想インフラを保護する高度なセキュリティ機能を備え、受賞歴を持つシマンテックのコミュニティ及びクラウドベースの評価技術である「Insight」を装備した「SymantecEndpoint Protection 12」は、次々と出現する巧妙な脅威を、他のいかなるセキュリティ製品よりも早く正確に検出し、遮断するように設計されている。
 セキュリティの脅威は、益々巧妙になると共に広範囲に拡散するようになった為、従来のシグネチャベースのセキュリティソリューションでは対処が困難になりつつある。
 昨年、攻撃者による悪質なプログラムの数は、2億8,600万を超えた。
 つまり、平均して毎秒9つの新しい脅威が現れたことになる。
 複雑なマルウェアが広範囲に渡って爆発的増加を見せた主な原因は、Zeusなどの簡単に利用可能な攻撃ツールキットがまん延し、ネット犯罪に簡単に手を染めることが可能になった為だ。
 ハッカーはこれらのツールキットを利用して、攻撃対象の異なるマルウェア亜種を次々と作り出すことができる為、脅威を検出してフィンガープリントを採取するという従来の方法ではほとんど対応しきれなくなっている。
  「Symantec’s Attack Toolkits and Malicious Websites Report(英語)」によれば、脅威活動の少なくとも61パーセントで攻撃ツールキットが使われている。
 こうしたツールキットが普及している現状では、対象を絞った、影響力の大きい脅威が数多く配布されるという傾向が続くと考えられる。
 「Symantec Endpoint Protection 12」は、「Insight」を利用して、この新しい脅威の展開に対して、無類の保護を提供する。

◆主な利点としいて、
@他に類を見ないセキュリティ
A最高速のパフォーマンス
B仮想化環境に最適 が挙げられる。

シマンテック・コーポレーション
http://www.symantec.com/ja/jp/about/
news/release/article.jsp?prid=20110218_01

2011年3月14日発信

 
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