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クロストラスト、災害支援サイトへの
SSLサーバ証明書無償提供を開始

 クロストラスト鰍ヘ、災害支援サイトへの実在確認付きSSLサーバ証明書の無償提供を開始。この度の震災で、インターネットを通じて様々な災害復旧支援の取り組みがされている。
 しかしその一方で、災害の発生に乗じ、善意の第三者を装う偽募金サイトの存在も既に報告されている。(*1)
 同社では、特に情報の錯綜する災害直後のこの時点において、団体の実在確認が可能なSSLサーバ証明書を提供することで善意の災害支援団体に少しでも協力ができればとの無償提供である。

(*1)フィッシング対策協議会 日本への義援金を騙るフィッシング(2011/3/14) 
https://www.antiphishing.jp/news/alert/2011314.html

 提供される「EnterpriseSSL for クラウド」は、サイト運営者の身元を確認した上で発行、実在確認付きSSLサーバ証明書(OVSSL証明書)であり、発行対象組織の審査がどうしても必要となる。
 この点、ドメインの所有者確認だけで発行できる、いわゆるDVSSL証明書とは異なり、証明書発行までに若干の時間が必要だが、サイト運営者の実在確認という証明書本来の機能を満たすためには必要不可欠だ。
 審査手続きについては極力、申請者に負担の無い方法での対応と考えられている。
 今回の無償提供は、現時点では法人を対象としたものだが、災害支援に取り組む団体の中には法人格をもたない団体も多数存在。
 そこで、同社では、法人格をもたない災害支援団体についても、団体代表者個人の身元確認のスキームについて検討をすすめている。
 同社認証サービス部まで一報頂ければと述べている。 
 認証サービス部 Tel: 0120-979-717

クロストラスト
http://CrossTrust.co.jp/

2011年3月28日発信

 
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