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ALSIセキュリティUSB作成ソフトの新版
「InterSafe SecureDevice Ver. 2.0 」を発売

 アルプスシステムインテグレーション鰍ヘ、セキュリティUSB メモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice(インターセーフ セキュアデバイス)」をバージョンアップし、新バージョンとして発売開始。
 近年、ますます低価格化かつ大容量化が進み、データの持ち運びに便利なUSBメモリは、その利便性の裏に「盗難・紛失」「外部からのウイルスの持ち込み」「社外のPC にデータを置き忘れる」など、様々な情報漏洩リスクが存在する。
 同社は、2009年より汎用USBメモリをセキュアなUSBメモリに変換することができるセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」の発売を開始し、企業や学校、医療機関、自治体など、現在までに480団体以上に導入が進んだ。
  「InterSafe SecureDevice」は、登録されていないPCへのデータの移動・コピーを制限し、USBメモリを経由した情報漏洩を強固に防ぐことができる。
 また、2010年より発売を開始した上位モデル「InterSafe SecureDevice Professional」は、業界初の「セキュアポーター機能」(特許出願中)を搭載し、取引先企業やアウトソーシング先企業、在宅勤務など、社外へのデータ送信やデータ共有を安全に行うことも可能となった。

◆新バージョンの主な特長は下記の通り。
@対応テンプレートに「読み取り専用モード」を追加
 ウイルス侵入を防止しドキュメント配布等に対応従来のバージョンに搭載していた3つのテンプレート(パスワードモード、情報 漏洩対策モード、ウイルス対策モード)に加え、「読み取り専用モード」を追加。
 これにより、ウイルスの侵入を防止しながらも、商談での提案資料の配布や、学会資料の配布などを安全に行うことができるようになった。
 また、「読み取り専用モード」を利用することにより、USBメモリを介した情報の受け渡しをする際、顧客のPCから不用意に情報を取得するリスクも回避することができる。
A「クリップボード制御機能」を実装(Standard版のみ。Professional版は実装済)
 貼り付け先(PC/USB)に応じて許可/禁止の設定が可能。
 USBメモリ内のファイル編集時のみ、貼り付け(カット&ペースト)が可能という設定ができるので、PCへのデータ移動を厳格に禁止でき、より柔軟な運用が可能。
B「SDアップデートツール」を追加  
 管理コンソールが未導入の利用者環境でも、専用ツールだけでセキュリティUSBメモリのバージョンアップを行うことが可能。
C「Windows 64bit版およびAdobe Read er X」にも対応  
 ホストPC / ゲストPCの動作環境に、64Bit Windows7を追加し、Adobe Reader Xにも対応。
 Professional版SDサーバの対応OSには、Windows Server 2008 R2 Standard Editionも対応可能。

アルプスシステムインテグレーション
http://alsi-iss.jp/news/2011/03/000404.html

2011年4月18日発信

 
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