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遠赤外線高感度カメラと高機能レンズ群を、
業界のリーディングカンパニー2社が共同開発

セキュリティ用レンズ開発のリーディングカンパニーである潟^ムロンと赤外線計測業界国内トップカンパニーであるNEC Avio赤外線テクノロジー鰍ヘ、セキュリティ用途向け遠赤外線高感度カメラおよびレンズ交換式の高機能レンズ6機種を共同開発した。
 近年多発したパンデミック(大規模感染)対策用のスクリーニング機器として脚光を浴び、様々な用途で使用されるようになってきた遠赤外線カメラとは、物体から自然に放射される遠赤外線を検出し、映像化する装置であり、無照明下の夜間や視界をさえぎる霧などの影響が最小限となり、可視カメラでは映像化されない物体・現象を画像にすることが出来る。
  このような特徴を持つ遠赤外線カメラはセキュリティ分野でも、夜間の遠方監視、重要施設の侵入者監視、密猟者監視、交通網監視、倉庫監視、進路上の障害物監視、森林火災火元検知、トンネル、海上監視など様々な用途への活用で、大きな市場拡大が期待されている。

遠赤外線カメラおよびレンズの特徴
1. 高感度遠赤外線センサの搭載と多彩な画像処理
 NEC Avio赤外線テクノロジー鰍フ遠赤外技術、画像処理技術により、さらに高画質な監視画像を提供。  高感度化:遠赤外線高感度センサ搭載で、同社従来比1.5倍の高感度を実現。
 表示最適化:高温/低温が混在した画像でも表示つぶれしない。
 エッジ強調:監視被写体を抽出しやすいよう輪郭を強調する。 S/N改善:デジタル的にノイズを低減。
2. 遠赤外線カメラ初の光学式防振機構VC(Vibration Compensation)を全レンズに搭載
 特に屋外での設置においては、風や地面の振動などの影響を受け、画像の劣化を招いている。
 これを改善するために、遠赤外線カメラとしては初となる、光学式防振機構を全レンズに搭載した。
 これにより、様々なブレを低減した高画質な監視画像を実現。
3. 遠赤外波長域に最適化された光学式3倍ズーム搭載 ※2機種
  中距離監視用と遠距離監視用に最適な焦点距離をカバーするズームレンズを開発した。
 光学式3倍ズームにより、設置時の画角設定が容易に行え、かつ各焦点距離において、高画質な画像を得られる。
4. レンズ交換式の採用
 さまざまな監視状況にフレキシブルに対応できるように、単焦点レンズ4機種、ズームレンズ2機種を開発。
 用途に合わせ、レンズ交換でシステムを容易に組み替えられるので、設置の利便性向上、納入のスピード化、在庫負担の軽減が図れる。
5. 屋外設置時の防塵・防滴対応
  レンズに合わせた2種類のハウジングを用意。
 専用ハウジングとの組合せで、IP66に対応。

潟^ムロン
http://www.tamron.co.jp/news/release_2011/0223.html

NEC Avio赤外線テクノロジー
http://www.nec-avio.co.jp/jp/news/2011/0223-joint-development.html

2011年4月25日発信

 
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