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保存サービス「メールアーカイブサービス」を
他社とは違う新価格体系で提供開始

 潟eックリンクは、企業向け新メールサービスとして、メール保存に焦点をあてた「メールアーカイブサービス」を、同業他社とは違う新価格体系「定額料金体系」を採用し、販売を開始した。
 昨今、セキュリティ対策や迷惑メール対策に投じる費用、技術者の配置、運用費用等の増大に加えて、停電など不測の事態に対応した設備投資など、企業への負担が増え続けている。
 そこで同社では、企業が抱えるこれらの問題を解決するため、SaaS・ASP事業として、自社設備が不要で、短期間にて簡単に導入することが可能な新サービス「メールアーカイブサービス」を開発した。

◆「メールアーカイブサービス」は、企業内で保存された電子メールを全て保存するサービス。
 加えて、標準機能として迷惑メールを排除するフィルタリング機能を内蔵し、きわめて保存効率のよい環境を実現した。
 同社は事業開始以来、「(1)安く、(2)簡単で、(3)高性能」というコンセプトを継承してきた。
 同サービスは、より規模の大きい顧客においても安心して導入できるよう、安全面の観点からさらなる強化をはかった。
 また、類似サービスが採用している「従量制課金体系(ライセンス体系)」をとらず、ディスク容量を2段階に絞った「定額料金体系」を採用したので、中規模から大規模の顧客まで、最小限の料金で利用することができる。

◆「メールアーカイブサービス」の特長は、情報漏えい時の証拠保全、メール紛失時の即時復旧などきめ細かな電子メール対策を実現。メールデータはテックリンクデータセンターを活用することにより、冗長性の高い安全なシステムを提供。
(1)送受信されたメールを全て保存。
(2)保存されたメールの添付ファイル内も検索可能。
(3)全てのサーバー・ディスク装置の電源ユニットを二重化。
(4)サーバー・ディスク装置の冗長化。
(5)新体系(定額料金体系)の低価格料金で導入可能。
(6)迷惑メール対策が標準添付され高いメール保存効率を実現。
(7)アンチウィルスフィルタリングサービスをオプションで提供可能。

潟eックリンク
http://www.teclink.co.jp/

2011年4月25日発信

 
 
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