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新ビジョン「3D Security」を具現化した
「Check Point R75」を発表

近年、デバイスやインターネットツールの多様化、データの共有、ユーザーにって異なる要件など新しい環境を安全に保護するために、ITで更なる強化が必要となってきている。
 情報セキュリティのトータルメーカーとして2010年売上では同社過去最高の10億9,790万ドルと対前年比19%増の業績をあげたチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ鰍ナは、顧客のネットワークを守る上で@ビジネス要件をサポートするポリシー(Policy)A実際に使うユーザーが守るセキュリティ(People)B簡単に実施可能なセキュリティ・ポリシー(Enforcement)の3つの重要な要素を一体化して、より優れたセキュリティを実現する「3D Security」を発表した。
  「3D Security」の目的は、モバイル化された種々のネットワーク上で各種のデバイスを使っているユーザーがより効率的に安全にネットワークを使用していくようにすることである。
 そのために、ユーザーの実体にあわせてより安全なポリシーを定義し、ユーザーの実体を把握しつつ、ユーザーのセキュリティ意識を高めることを狙いとしたネットワーク・セキュリティ・スイート「Check Point R75」を同時に発表した。
 「Check Point R75」では、Application Control、Identity Awareness、DLP(データ損失防止)、およびMobile Accessという4つのSoftware Bladeが導入されている。
 単一の統合ソリューションで多角的なアプローチによるセキュリティが実現し、企業環境におけるデータ、Web 2.0アプリケーション、およびモバイル・アクセスの可視性と制御能力を向上させる。
  「Check Point R75」で新たに導入されるApplication Control Software Bladeでは、社員が企業のセキュリティを損なわずWeb 2.0ツールを活用するために不可欠な要素である強固なセキュリティ技術、ユーザの意識向上、および幅広いアプリケーション制御を組み合わせることにより、現代にマッチした独自のアプローチでアプリケーション制御を行える。
 また、社員を問題是正プロセスに参加させる同社の独自技術UserCheckを統合しているほか、リスク・レベルやユーザ・ニーズに合わせてアプリケーションの利用ポリシーをカスタマイズできる柔軟性も持ち合わせている。
 さらに、Web 2.0のアプリケーションやウィジェットが10万件以上登録された世界最大規模のアプリケーション・ライブラリCheck Point AppWikiを活用できるため、かつてないアプリケーションの可視化が実現。
 また、同時にSoftware Bladeとして導入されるIdentity Awareness SoftwareBladeは、ユーザやグループ単位について、きめ細かなセキュリティ・ポリシー管理を可能にする。
 Identity Awareness Software Bladeを利用すると、正確なIDベースのポリシー作成が可能となり、アプリケーションおよびアクセスの高度な制御が実現。また、Active Directoryとシームレスに統合され、迅速かつ容易に導入することができる。
  さらに、「Check Point R75」の新機能および搭載されたSoftware Bladeの利用により、「3D Security」の実現や「Check Point R75」セキュリティ・ゲートウェイのカスタマイズを容易に行うことができる。

◆DLP(データ損失防止)Software Blade:
 業務データや重要な企業情報の漏えいを防ぐ。
 ユーザ、コンテンツ、およびプロセスを総合的に分析し、かつてない高い精度でポリシー違反を未然に防ぐデータ分類エンジンMultiSpectと、問題がある場合は警告を発し、ユーザ自身によるリアルタイムの是正を促すチェック・ポイントの革新的なUserCheck技術が活用できる。

◆Mobile Access Software Blade
 iPhoneやiPadとの安全な接続を提供するとともに、確かな暗号化技術でデータを保護。
 企業所有、個人所有を問わず、モバイル・デバイスを使用するユーザにとって理想的なMobile Access Software Bladeはインストールも容易で、iTunes App Storeからダウンロード可能なCheck Point Mobileアプリケーションとの親和性にも優れている。

◆IPS(侵入防御)Software Blade
 マルチギガビットの速度で動作する包括的な次世代ファイアウォール侵入防御機能

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ
http://www.checkpoint.co.jp/campaigns/r75/index.html

2011年4月4日発信

 
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