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もしもの時に、度数を調節できるメガネ
「アドレンズエマージェンシー」を全国で新発売
東北の被災者の方々に初回生産分のうち1,000本を提供

 アドレンズ・ジャパン鰍ェ発売開始した世界で初めての防災用メガネ「アドレンズエマージェンシー」は、自分で簡単に度数を調節できるメガネで、メガネ常用者が、いざという時にメガネを失う危険性やストレスを取り除くため、主に災害時や緊急時におけるスペア用として同社が開発したもの。
 同製品は、左右2枚ずつのレンズをツマミを回してスライドさせ、レンズの重なり度合いを調整することで度数を変化させる仕組みで、瞬時に自分の視力に合わせることができ、近視(−6.0 ディオプター、以下Dと標記)、遠視・老眼(+3.0D)にも対応。
 同社は今年1月、発生から16年目を迎えた阪神・淡路大震災の被災地・神戸で開催された「ひょうご安全の日の集い」(1月17日)において、「人と防災未来センター」の協力の下、同製品を初めて一般公開し、災害時の視力確保の重要性と、その解決策としての防災用メガネについて、多くの被災経験者から賛同を得た。
 また2月に横浜で開催された「震災対策技術展」では、防災に携わる関係者がメガネを体験、防災グッズとして、減災の観点からも防災用メガネが必要との声を得た。
 同社は、同製品の発売に際し、被災地で物資提供等の支援活動を行っているNPO法人「ジャパン・プラットフォーム」を通じ、東北地方太平洋沖地震の際にメガネを失くし困っている被災者の方々へ、初回生産分のうち1,000本を提供する予定である。

アドレンズ・ジャパン
http://adlensjapan.co.jp/product_emergensee/

2011年5月16日発信

 
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