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暗号化ファイルバックアップサービス「VG-Sync」を開始 
東日本大震災復興支援としてエンタープライズ版を100社に無償提供

  潟\フトエイジェンシーは、米パケットジェネラル・ネットワークス社と共同で暗号化ファイルバックアップサービス「VG-Sync」を開始。
 また、東日本大震災復興支援としてエンタープライズ版を100社に1年間無償提供。 暗号化ファイルバックアップサービス「VG-Sync」とは

◆事業継続のためのファイルバックアップを暗号化して遠隔地で安全に管理
 大規模災害や突然の停電など、予期せぬ事態が起きたときの備えとして、ファイルバックアップをしておくことは、その後の事業継続のために大変重要なことだが、もし、それらが同一事業所内に保管されていたような場合には、その事業所自体が災害に見舞われたときに、すぐに取り出せないという問題が発生する。
 こうした問題を解決するために、同サービスでは、遠隔地のデータセンターに、バックアップファイルを暗号化して置いておくことで、万が一の災害時にも、安全にデータをすぐに取り出せるという仕組みを提供する。

◆安全なオンラインワークスペースの提供
  「VG-Sync」はバックアップ目的だけでなく、遠隔地との共同作業を実現するオンラインワークスペースとしても利用できる。
 重要なファイルをアプライアンス内にアップロードしておけば、災害時でもリモート環境から、ローカルに安全にディスクをマウントして利用できる。

◆「VG-Sync」のサービスを支える暗号化アプライアンス「Vault-GENERAL」
 Vault-GENERALは米パケットジェネラル・ネットワークス社が開発した、セキュアアプライアンスSecurity-GENERALシリーズの最新の商品で、インターネット上で安全にファイルをやりとりするための、さまざまな機能を提供する。
・セキュアなファイル共有
・アクセスコントロール
・透過的な暗号化
・SMB、SSHFS、SFTPなど、標準プロトコルでのファイルアクセス対応
・大容量のデータの安全なファイル転送
・root権限のアクセス制限

潟\フトエイジェンシー
http://vg-sync.jp/

2011年5月16日発信

 
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