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Symantec System Recovery 2011を発表
物理及び仮想システムの柔軟なリカバリを提供

 潟Vマンテックは、物理及び仮想環境の両方に最適なシステムリカバリを可能にするSymantec System Recovery2011(シマンテック システム リカバリ 2011)を発表した。
 名称をSymantec Backup Exec SystemRecoveryから刷新し、より迅速かつ簡単なシステムリカバリを提供することで、更に幅広い企業層に対し、ダウンタイムを削減すると共に、重要なデータを予期せぬ障害や災害から保護する支援を行う。
 Symantec System Recovery 2011は、「厳格なRTO(目標復旧時間)の達成及びビジネス活動の維持の実現に向け、データ、システム、アプリケーションにおけるリカバリの課題を解決する手法を、あらゆる規模の企業に対し個々に提供する」という同社の戦略を具現化するもの。
 同社の製品管理担当バイスプレジデント、アミット・ワリア(Amit Walia)は次のように述べている。「シマンテックは、顧客企業がデータ、システム、アプリケーションをリカバリして、ビジネスの中断を回避できるテクノロジを提供します。Symantec System Recovery は、USB デバイスをリカバリディスクとして使うことができる新機能や、カスタマイズの為のリカバリディスクウィザードの柔軟性向上のような新機能によって、リカバリ時間を短縮します。」
 同社の調査では、災害がビジネスに大きな影響を及ぼす可能性があり、あらゆる規模の企業がダウンタイムに対して脆弱であることを示している。
 同社の中堅/中小規模(SMB)企業を対象とした2011年災害対策調査(SMB Disaster Preparedness Survey)では、調査対象のSMB企業の大半が、災害への対応を未だ準備しておらず、SMB企業の回答者の54パーセントは、信頼できないコンピューティングシステムを理由にITサービス提供企業を変更したと回答したことがわかった。
 同様に、大規模企業を対象とした同社の2010年ディザスタリカバリ調査(Disaster Recovery Study)では、停止からリカバリまでに必要な時間は、回答者の考える時間の2倍であることがわかった。

◆Symantec System Recovery 2011の新機能は以下の通り。
@バックアップとリカバリのオールインワンUSBデバイス
 新しいウィザード機能を使って、USBデバイスをブート可能なリカバリディスク及びバックアップストレージデバイスとして使用できるよう容易に設定でき、バックアップとリカバリの為のオールインワンUSBデバイスを作成することができる。これにより、ブート時間を短縮し、リカバリプロセスを迅速化できる。
A集中管理機能の強化
 Symantec System Recovery Management Solutionは、単一の管理。
 サーバーから多数のクライアントを集中的に管理するように設計された、拡張性の高い集中管理ツール。
 Symantec System Recovery Management Solutionが、Windows Server 2008 R2 64 ビット環境にインストールしてホストできるようになった。
B強化されたカスタマイズ可能なリカバリディスクウィザード
 ISOイメージをカスタムリカバリディスクのソースとして選択することができるようになり、カスタマイズ可能なリカバリディスクウィザードの柔軟性が向上した。
 これは、大規模企業において、リバリ対象のシステムの変更の際に、カスタマイズしたリカバリディスクをアップデートするというようなニーズで特に役に立つ。
Cプラットフォームサポート
 最新のMicrosoft Windows、Linux、VMware、Microsoft Hyper-V、 Citrix XenServerオペレーティングシステムとアプリケーションをサポートするようになった。

潟Vマンテック
http://www.symantec.com/ja/jp/business
/theme.jsp?themeid=system-recovery

2011年5月16日発信

 
 
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