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誤送信対策機能を拡張した新版
「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.3」発売開始

 クリアスウィフト社(Clearswift Limited本社:英国Berkshire)の日本法人、クリアスウィフト鰍ヘ、自社の金融機関系顧客の大半で必要とされている電子メールの上長CC機能拡張をはじめ、送受信メッセージの本人による確認機能の強化など、新しい誤送信対策機能を搭載した「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.3(クリアスウィフト・セキュア・イーメール・ゲートウェイ)」の発売を開始した。
 CLEARSWIFT SECURE Email Gatewayは、電子メールの誤送信や情報漏洩、ウイルス・スパム対策を総合的に実施するオールインワンソリューションである。
 新版3.3では、これまでの情報漏洩対策や外部からのセキュリティ対策に加え、統合的な誤送信対策機能が加わったため、電子メールのゲートウェイとして企業に求められるあらゆるセキュリティ要件を満たせるソリューションになった。
 「上長CC機能」は、送信メールのCCに上司が入っているかを確認する機能で、主に上司が部下のメールを確認することで誤送信防止や情報漏洩の抑止を目的に利用されている。
 新版では、上司と部下の関係を自動的にActive Directoryやテキストファイルと連動して設定に反映する機能を追加した。
 本機能により、上司と部下の関係をGUI上で一つずつ設定する手間を大きく省くことに加え、テキストファイル形式の場合には、一人の部下に対して複数の上司を設定できるようになった。
  また、ルールは部署ごとに適用したり、会社全体で一括して設定したり選択する柔軟性を備えているため、より複雑な組織構成の企業や大規模企業でも誤送信対策を実施できるようになった。
 さらに、上長のメールアドレスがないメールに対して削除、保留、配信といったアクションをとることができるが、新版では、アクションとして上長のメールアドレスを自動的にTO、CC、BCCのいずれかに追加することが可能。
 同機能により、組織の文化やコンプライアンスを順守しながら、部下のメール内容のモニタリングが行える。
 誤送信防止に有効な機能として、送受信メッセージを本人が確認する「パーソナルメッセージ管理機能」も大幅に拡張した。
 CLEARSWIFT SECURE Email Gateway上で設定したルールに検知されたメッセージは、ユーザの保留エリアに隔離され、24時間利用可能なポータルを通じて同メッセージを解放したり削除したりすることが可能。
 同機能により、たとえばユーザが送信する添付ファイル付きのメッセージや宛先間違いのメッセージは必ずSECURE Email Gatewayで隔離して各自がポータル画面でチェックすることにより、誤送信を防止することが可能。
 同ポータルはユーザごとに英語、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、中国語(簡体字中国語、繁体字中国語)から選択可能で、さらにパソコン上だけでなく、iPad、iPhone、Blackberry等のモバイル端末からのコントロールも行えるため、災害時の節電環境下でのリモート勤務にも適応している。

クリアスウィフト
http://www.clearswift.com/jp

2011年5月9日発信

 
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