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Twitterを利用した脆弱性対策情報の発信を開始
PC利用者や管理者は迅速な情報確認と対策実施を

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、一般利用者が脆弱性対策情報を迅速に入手できるように「脆弱性対策情報データベース JVN iPedia」および「MyJVNバージョンチェッカ」の更新情報を、Twitter(ツイッター)上で発信するサービスを開始した。
 昨今ソフトウェアの脆弱性を狙った攻撃が増加しており、その対策として、利用しているソフトウェアを最新バージョンに保つことが重要。
 IPAでは、国内で広く利用されているソフトウェアの脆弱性に関する情報を収集・蓄積した「脆弱性対策情報データベース JVN iPedia」を公開。
 また、利用者のPCにインストールされているソフトウェアのバージョンが最新であるかを、簡易な操作でチェックする「MyJVN バージョンチェッカ」を無償で公開。
 このたび、脆弱性対策情報を広く一般利用者に伝えるため、「JVN iPedia」「MyJVN」の新着情報をTwitterへ発信するサービスを開始した。
 Twitterとは、利用者が140文字以内の短文を投稿(ツイート)し合う簡易投稿サイトであり、最近では報道機関・メディア、省庁や自治体などでも情報発信手段として広く活用されている。
 個人ユーザーや企業のシステム管理者は、下記のIPAのTwitterアカウントをフォローすることで、容易に新着の脆弱性対策情報を取得することができる。

1.脆弱性対策情報:「脆弱性対策情報データベース JVN iPedia」に新規に公開した脆弱性対策情報を投稿している。
http://twitter.com/JVNiPedia
アカウント名:@JVNiPedia ※

2.ソフトウェアバージョン更新情報:「MyJVNバージョンチェッカ」で対象としているソフトウェアのバージョン更新情報を投稿している。
http://twitter.com/MyJVN
アカウント名:@MyJVN ※  
 
※:アカウント名 @JVNiPediaおよび@MyJVNは、専ら自動的に情報発信を行うものであり、Twitter上でのメッセージ等に対する返信は行わない。
 なお、2011年7月12日現在、IPAセキュリティセンターの公式なTwitterアカウントは上記のみ。

 IPA
技術本部 セキュリティセンター TEL 03-5978-7527

http://www.ipa.go.jp/about/press/20110712.html

2011年7月25日発信

 
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