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世界的な電力需要の拡大と環境規制の必要から「新エネルギー」への取り組みが推進されているが、屋外に露出する太陽光発電システムは、雷の被害に遭いやすい。 また、風力発電も上下間にケーブルが敷設される構造を持ち、雷被害が発生しやすいことが問題となっている。
鰹コ電から発売が開始された「SGシリーズ」(全10タイプ)は、プラグイン構造を採用したFA設備や計測機器などの保護に最適なSPDだ。 「SGシリーズ」は、信号線や通信線に侵入する雷サージからFA設備や計装機器を守るSPDで、火災報知システムや太陽光発電システムの気象観測装置の雷害対策として需要が急増している「SIGシリーズ」の後継機種として、プラグイン構造を採用し、保守性を向上して新発売された。 さらに、プラグの抜け止め機構を有し、プラグインの信頼性を向上。インパルス耐久性はJISカテゴリD1、C2にそれぞれ対応。国土交通省大臣官房官庁営繕部監修
公共建築工事標準仕様書も満たしたコストパフォーマンスの高いスタンダードタイプだ。 その他の特徴としては、無瞬断でSPDプラグの抜き差し可能。 接続端子はM3ネジ端子とし、信頼性の高い丸形圧着端子接続が可能。 電流信号4-20mA、温度計測信号、RS485,422回線、リレー制御回線、PV用計測データ回線などあらゆる回線に対応。環境に配慮したRoHS対応製品であること等が挙げられる。
雷害対策、地震対策、通信ネットワーク、セキュリティ、ファシリティなど安全を切り口に「リスクに強い情報通信ネットワーク」の構築を、コンサルティングから設計、設置工事、導入後の保守までワンストップで提供している。 「SGシリーズ」も発売開始後、需要が順調に伸びている。
鰹コ電 TEL 03-5819-8373 http://www.sdn.co.jp 2011年8月22日発信 |