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太陽光発電の計測・監視装置用に
全量買い取り制度へ対応するオプション発売開始

 太陽光発電システムの計測・監視装置、LED表示装置の設計製造を手掛ける東海EC鰍ヘ、本年7月1日より施行された『再生可能エネルギー特別措置法』に基づく「太陽光発電システムの全量買い取り制度」(FIT)にいち早く対応するため、自社製の計測・監視装置並びにLED表示装置に“システムの異常発生を知らせる機能”をオプションとして追加した。
 本年7月1日より施行された「再生可能エネルギーの全量買い取り制度」により、太陽光発電システムは「環境貢献+ビジネス」として活用できることとなった。
 ただし、太陽光発電といえどもメンテナンスが不要というわけではなく、自然災害の回避を含め「システムを100%安定して稼働させることが収益の確保に直結する」ことになる。
 FIT先進国の欧州では、太陽光発電システムの稼働を監視しないで放っておけば発電量が2割減るといわれているとのこと。
 1メガワット(1,000kW)クラスの年間売電金額は約4,000万円と言われているので、5%の売電ロスでも年間200万円となる。

◆商品の概要
  同社が製造する計測・監視装置及びLED表示装置に、太陽光発電システムの稼働状況を知らせるメール送信機能を追加し正式受注を開始した。

◆商品の特長
 今回発売した「異常発報ユニット」の特長は、接続されている各パワコン(1〜30台)の状況を監視し、システムに異常が発生すると「予め設定されたメールアドレス:施主・保守担当者等へ警報メールを送る」というもの。
 これにより、迅速な修理対応が可能となるばかりでなく、「知らなかったが故の売電損失」を未然に防ぐことに貢献する。なお、通常は「正常運転中メール」を予め設定された時間に毎日送信し、安心を届ける。

東海EC
TEL 052-859-8111

http://www.tokaiec.co.jp/

2012年10月1日発信

 
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