日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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「危険情報はなぜ正しく伝えられなければならないか」をテーマに
「事故前提社会のリスクコミュニケーション」発刊

 企業の事故対応はなぜ後手の対応になってしまうのか?
 3・11の東日本大震災および福島第一原発事故は、私たちに企業の危険情報の公表のあり方にさまざまな反省を促している。
 消費者や国民の自己責任が問われるのであれば、その前提として危険情報が正しく開示されていなければならない。
 製品安全や事業所安全の問題においても、顕在化したリスクばかりでなく、潜在的リスク、残留リスクに対する「危険情報の社会的な共有」が求められているといってよい。
  「危険情報はなぜ正しく伝えられなければならないのか」が本書の主題である。
 著者である久新大四郎氏は、早稲田大学商学部卒後、日本電子鰍経てソニー鰍ヨ転じ放送・業務用映像システムのマーケティングに従事。
 ソニーマーケティング叶ン立とともに情報システムマーケティング本部副本部長、総括を歴任。
 2003〜06年ソニーCSオフィサーとして、コンプライアンス、CSR、CSの視点から、全社的な市場品質問題への対応に携わる。
 2007年1月、偏西風(にしかぜ)事務所を設立 主幹。
 企業コンサルタントとして活動中。公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)会員。
 桐蔭横浜大学法科大学院客員教授。
 主な著書に「あなたの会社の評判を守る法」(講談社現代新書)、「不祥事を防ぐ市場対応ハンドブック」(唯学書房)、他論考多数。

目次
序章 危険情報の社会的共有
第1章 企業は社会性をどうとらえるべきか
第2章 リスクと情報
第3章 リスクを伝える
第4章 リスクに備える
第5章 リスクを回避する
巻末資料

レクシスネクシス・ジャパン
327頁
価格3,465円

2012年3月19日発信

 
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