日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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防犯カメラ「CVカメラ」シリーズを拡充
屋外用新筐体採用7機種を新発売

 TOA鰍ヘ、防犯カメラ「CVカメラ」シリーズを拡充し、7機種を販売を開始した。
  「CVカメラシリーズ」は、コストパフォーマンスに優れた防犯カメラシリーズで、使用用途に合わせた幅広いラインアップが特徴。
 発熱ロスの少ない「定電圧方式」を採用し、同社「定電流方式」のシステムと比較して4割以下の電力しか使用しない省電力設計で節電にも貢献する。
 今回発売するのは、水平解像度540TV本の高画質を実現し、新筐体を採用した屋外箱型モデル。
 機能別、電源方式別、レンズ焦点距離別に6機種と、撮影機能の無いダミーカメラ1機種の、計7機種。
 全機種オープン価格だが、実売予想価格は、10万円台半ばの見込み。
 用途を問わない汎用型で、市場としては、特に公園などの屋外施設、集合住宅の屋外駐車場などに最適だ。
 利便性の向上は、箱型の新筐体を採用し、設置現場にあわせた画角調整の利便性が向上。
 金具の取付方によって、カメラの向きを水平(左90°〜右90°)、垂直(上60°〜下90°)方向にそれぞれ広い範囲に角度設定が可能。
 また、カメラ本体底部のカバーを外すことで、カメラを設置した状態でも、ズーム/フォーカス調整を簡単に行うことが可能となっている。

◆機種別特徴:C-CV460S-3、C-CV464S-3
 赤外LED照明を搭載し、光源がまったく無い暗闇でも撮影が可能。
 また、高解像度録画に対応する「プログレッシブスキャン」方式と、逆光時の撮影や明暗差が激しい場所での撮影を補助する「ワイドダイナミック」方式を、用途により切り替えて使用可能。

◆機種別特徴:C-CV460D-3、C-CV460D-9、C-CV460D18、C-CV464D-3
 昼間はカラーで撮影、夜間など周囲が暗くなると自動的に感度の高い白黒モードに切替えて撮影する「デイナイト機能」を搭載。
 昼夜を問わず、見やすい画像を撮影。

TOA
TEL 078-303-5620
http://www.toa.co.jp/products/news/2012/news2012-05-14.htm

2012年5月21日発信

 
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