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フルHDドーム型ネットワークカメラDG-SF539発売
2エリアVIQS機能とクロッピング機能を搭載

 パナソニック システムネットワークス鰍ヘ、アイプロシリーズのハイエンド屋内モデルとして、スーパーダイナミック方式フルHDドーム型ネットワークカメラDG-SF539の発売を開始した。
 DG-SF539は、同社独自のプラットフォームUniPhier(R)システムLSIを搭載。
 H.264ハイプロファイル方式の高圧縮技術により、異なる解像度のフル動画を2ストリーム同時に配信することが可能。
 また、新たな追加機能として、撮影画角内で指定した範囲を最大2カ所まで設定することができる2エリアVIQS機能を搭載。
 H.264高圧縮技術とVIQS(指定エリア画質可変)機能の組合せにより、必要な部分のみ高画質なまま画像を確認することができ、全体の配信データ量を最大約50%低減(同社従来機種:DG-NP502(2009年8月発売)との比較)。
 さらに、画面全体から任意の領域を切り出して配信することができるクロッピング機能も搭載。
 カメラ1台でありながら全体画面と局所的に見たい画面を独立して配信することができる。
 今年の3月に発表したi-PRO SmartHDシリーズのフルHDモデルDG-SP509とDG-SW559へ新たなラインアップが加わることで、ニーズに合わせたより柔軟な提案が可能になった。

◆主な特長
1.1920×1080 / 30fps フルHD動画配信を実現
2.H.264高圧縮技術とVIQS機能により配信データ量を低減
3.2エリアVIQS(指定エリア画質可変)機能を新規搭載
4.クロッピング機能(領域切り出し機能)を搭載

パナソニック システムネットワークス
TEL 0120-878-410

http://panasonic.biz/security/camera/ipro_hd/sf539/index.html

2012年7月30日発信

 
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