日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
  

防犯カメラと録画機能を一体化した
「屋外ドームカメラ一体型レコーダー」販売開始

 TOA鰍ヘ、プログレッシブ1.3メガピクセルCMOSセンサーを用いた高解像度メガピクセルカメラと、内蔵SSDに録画映像を記録する録画機能を一体化させたカメラ一体型レコーダーの販売を開始した。
 IP66対応の防滴筐体を採用し、直接雨がかかる屋外にそのまま設置可能。
 使用温度範囲は−40℃〜+50℃で、寒冷地など過酷な気象環境下でも使用できる。
 録画映像の確認は、同機内蔵の無線LANにより、パソコンに映像データをダウンロードして行う。
 加えて、リアルタイム映像の確認、同機の設定やフォーカス調整なども無線LANでパソコンからで行える。
 カメラ本体に必要な配線は、電源供給用AC100V配線だけで動作し、省線化にも貢献。
 なお、取付金具類については、同社従来品と共用でき、天井、壁面、ポールへの取り付けが可能。
 新製品の市場としては、屋外駐車場、公園、交差点や街頭など、映像信号の配線が困難な場所での24時間監視等が考えられる。

◆機能別特徴
1.撮影機能
 カメラには、3倍電動ズームレンズ(バリフォーカルレンズ)、オートフォーカス機能を搭載。
 両機能とも、無線LANでパソコンから操作が可能。
 撮影機能として、夜間に自動的に感度の高い白黒撮影に切り替え、しっかりと被写体を撮影する「デイナイト機能」、ノイズ除去し夜間の映像をより見やすくする「デジタルノイズリダクション機能」、民家の窓など撮影してはいけない部分を塗りつぶして映らないようにする「プライバシーマスク機能」を搭載。
 その他、逆光でも見やすい画像を撮影する各種機能など、屋外での24時間撮影に適した機能を搭載。 2.記録機能
 記録は、高解像度のSXVGA(1280×960ピクセル)と、VGA(640×480ピクセル)から選択でき、それぞれに画質やフレームレートを調整できる。
 記録媒体には衝撃に強いSSD(128GB)を採用し、最も高画質な設定で約一週間、最長で約一か月の連続録画が可能。
 同機の電源が投入されている間は常時録画を行い、記録媒体に全て記録された際は自動的に上書きを行い、記録を継続する。
 加えて、GPS受信機能を有しており、正確な時刻情報の記録も可能。
3.セキュリティ対応
 無線LANには、最新の暗号化規格WPA2-PSK(AES)を採用し、不正にデータを解読されることを防止。また、無線LANの識別ID(SSID)を外部から見えなくする「ステルス機能」を搭載。
 同機の近くにパソコンを近づけても無線LANのSSIDが表示されないため、セキュリティも強力。
 加えて、カメラへのアクセス、記録映像のダウンロードにもパスワードが設定でき、管理者以外の不正操作を防止する。

 TOA
TEL 078-303-5620

http://www.toa.co.jp/

2013年11月5日発信

 
会社案内お問い合わせ