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監視用 近赤外 / 3メガピクセル対応
一体型カメラ用バリフォーカルレンズ 開発発表

 総合光学機器メーカーでセキュリティ市場のリーディングカンパニー潟^ムロンは、監視用 近赤外 / 3メガピクセル対応 一体型カメラ用バリフォーカルレンズの開発を発表した。
 同社では、監視市場で需要の高いミニドーム・ブレットカメラ用として、DF010 (1/3型 3-9mm F/1.2) を、2009年より販売しており、ユーザーより高評価を得ている。
 しかし、発売後も市場の高画素化は急速に進み、現在はより高い解像度のレンズを要望されることや近赤外領域の解像度向上を要望されることも増えてきた。
 加えて、様々なセンサが登場し、センササイズの大型化も進んできた。
 同社では、このようなユーザーの声にこたえるため、光学設計の大幅見直しを行い、新たなラインナップとして、近赤外 / 3メガピクセル対応 一体型カメラ用バリフォーカルレンズを開発した。
 同レンズは従来品DF010と比べ、近赤外領域の解像度を大幅に改善し、昼のみならず夜間においても高解像を実現。
 また、イメージャーサイズを大きく設計したため、幅広センサーサイズに対応可能。

◆主な特徴
1.昼夜監視を意識した光学性能
  ・従来品と比べ、可視光撮影時においても性能を向上させ、3メガピクセルの画質を達成。更に近赤外撮影時においても、メガピクセルの画質を維持することに成功。
 ・市場要求である昼夜メガピクセル監視を実現。カメラ性能にマッチしたレンズになっている。
2.業界トップクラスのコンパクトサイズ
 ・監視市場で主流の3インチドームカメラに収納可能なコンパクトサイズを実現。
 ・光学性能を向上させつつ、弊社従来品と同等サイズを維持。サイズの互換性を確保。
3.イメージャーサイズ 1/2.7型に対応
 ・高画素化に伴い、センサーサイズも大型化。採用頻度が増えている1/2.7型に対応。
4.標準域をカバーする焦点距離3-9mm
5.ワイド側水平画角(1/3型)93度を確保

 潟^ムロン
TEL 048-684-9129

http://www.tamron.co.jp/

2013年11月5日発信

 
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