日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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リーズナブルかつネットワーク構築可能な
固定式赤外線サーマルカメラ FCシリーズS

 セキュリティや監視用途での赤外線カメラの利用が拡大している。
  完全な暗闇、あらゆる天候条件で侵入者を検知でき、これほどの長距離監視ができるという点で、赤外線サーマルカメラを凌駕するテクノロジーはないが、セキュリティネットワークへの赤外線カメラ導入を躊躇する大きな理由は価格であった。
 フリアーシステムズのFCシリーズSは、低価格でありながら、業界水準の高性能を実現した小型パッケージ製品。
FCシリーズSの登場により、セキュリティネットワークへの赤外線カメラサーマル導入にあたり、費用はもはや障害とはならなくなった。
 FCシリーズSサーマルセキュリティーカメラは完全な暗闇でも悪天候下でも施設への侵入者や不審者を検知し、デジタルネットワークでも、アナログネットワークでも完璧に制御・操作することができ、高解像度640x480ピクセルモデルと320x240ピクセルモデルから用途に応じて選択できる。
 また、FCシリーズは、超高画質のための広域ダイナミックレンジサーマルビデオ技術をもった新しい性能基準を設定。
 広域ダイナミックレンジ(WDR)では、最適コントラストで撮影された熱画像を必要とするビデオ解析によるアラームの誤作動が起きない。

◆主な特長
・一本のケーブルで通信と電力供給が可能
 標準のPoE − IEEE 802.3af PSE:除氷機能付きで完全動作
 PoE+ − IEEE 802.3af PSE:極寒・凍結地での除氷、100%動作に対応
・IPコントロール
 PCを使うことにより既存のTCP/IPネットワークで操作することができる。
  ケーブルの追加は不要。
  ネットワーク構築が可能なので、数千キロメートル離れた場所からでもモニタリングが可能。
  直感的なウェブインターフェースにより、カメラを簡単に操作・調整できる。
・ビデオストリーミング
 デジタルビデオを複数チャンネルでストリーミングできる(H.264、MPEG-4、M-JPEGフォーマット)。
  デジタルおよびコンポジットビデオの同時出力が可能。
・サンシールド
 太陽光や雨からカメラを守る。
・過酷な環境での使用を想定した設計
 バイタルコアはしっかり保護されている(最大IP67)。
  隠しケーブルマウントを使用する場合、FCシリーズSの等級はIP66となる。
・フリアーセンサーマネージャー(FSM)
 FCシリーズSカメラには、フリアーセンサーマネージャーが標準で付属している。
  この直感的なソフトウェアにより、FCシリーズSカメラをTCP/IPネットワークで操作することが可能となる。

 フリアーシステムズジャパン
TEL 03-6721-6648

http://www.flir.com/JP/

2013年12月16日発信

 
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