日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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IEEE802.3at(PoEPlus)に準拠した高出力給電
ヤマハ製スマートL2スイッチ「SWX2200-8PoE」

 11月8日(金)に東京国際フォーラムにおいて開催された第11回「IP監視カメラシステム展示会 (ICE11)」のSCSK潟uースでは、ヤマハ製スマートL2スイッチ「SWX2200-8PoE」が展示された。
 ヤマハ製スマートL2スイッチ「SWX2200-8PoE」は、150Wクラスの高出力電源を搭載、省エネ法の基準をクリアし、かつ大容量の給電時でも高効率で安定した動作を可能としている。
 1, 3, 5, 7の各ポートは、高出力給電が可能なPoE規格であるIEEE802.3at(PoEPlus)に準拠。
 1ポートあたり30Wまでの給電が可能で、多機能化で消費電力が大きくなった無線LANアクセスポイントやネットワークカメラなどへも給電可能。
 2, 4, 6, 8の各ポートにおいても、15.4Wの給電が可能なIEEE802.3afに準拠している。
 PoE受電機能を持つ「WLX302」とセットで使用すれば、「WLX302」側の電源配線が不要となり、壁や天井などへ容易に設置可能。
 全ポートがギガビット対応しており、ネットワークカメラやIP電話などの大容量データが発生する環境でも高速なデータ転送が可能となっている。
  また、スイッチ制御機能を搭載したヤマハルーターとLANケーブルで接続するだけで、ヤマハルーターのGUI画面から各種設定や状態確認が可能。
 各ポートのリンク状態・接続速度・給電状態・PoE供給電力量の表示や、さらにはVLANなどの各種設定まで行えるので、ネットワーク管理者は現場に行くことなくネットワークの管理が可能となる。
 さらに、スイッチ制御機能を搭載したヤマハルーターに「SWX2200-8PoE」の設定内容が保存されるため、決められたポートに接続すれば、自動的にヤマハルーターに保存された設定を反映させることができ、導入・設置の負荷を軽減することが可能となる。
 冷却ファンを2基と温度センサーを搭載しており、ファンの動作状況や内部温度を常に監視。
 ファンの静音制御や、ファン・温度・給電の異常を検知した場合には給電を停止する。
 動作状況は正面のランプで確認可能できるなど、安全面においての信頼性も高い。

 SCSK ITプロダクト&サービス事業本部
ネットワークプロダクト部 販売促進課 TEL 03-5859-3032

http://www.scs.co.jp/yamaha/

2013年12月2日発信

 
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