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数々のテクノロジーで、悪条件下でもより鮮明で確実な画像監視を実現する
創業30周年を迎えたアクシス

  1984年に創業以来、スウェーデン本社にて30周年、日本支社にて20周年を迎える節目の年である2014年、Axis Press Conference 2014が11月20日にアクシスコミュニケーションズ(株)東京オフィス セミナールームにおいて開催された。
 カンファレンスでは、アクシスコミュニケーションズ共同創業者のマーティン・グレン氏が、創業30周年記念講演「アクシス30年のあゆみ、2015年の展望」を行った。
 また、日本法人 カントリーマネージャーのクリス・チャン氏も質疑応答に加わり、日本市場にかける期待の大きさがうかがえた。
 さらに、「アクシス ソリューションセンター」にて、同社の4Kモデルカメラによる超高解像度の精細な映像、さらには現在も稼動している第1号機の映像も紹介された。

◆アクシスのビジネスモデル
 アクシスは当初プリントサーバーのビジネスに注力し、旧西ドイツを主力市場としました。その後、初の海外子会社を米国のボストンに設立、そして、2社めの海外子会社として六本木に日本法人が設立された。
 秋葉原の日本人カスタマーの「ネットワークにつなげるカメラを発明するのはどうか」の一言から、アクシスのエンジニアが開発したテレビ会議システムの技術を利用して、ネットワークカメラが発明されてから18年間、アクシスは、ネットワークカメラシェアグローバル1を誇り、2011年からは、ネットワークカメラビジネスに焦点を絞り、ネットワークビデオソリューションの世界的リーダーとして業界を牽引している。
 設立当初より、パートナーシップを大切しており、現在もディストリビューター、システムインテグレーターを通じてエンドユーザーに同社製品が届けられている。
 このシステムは、パートナーの信頼を得ているのみならず、世界1のネットワークカメラメーカーであるアクシスと、それぞれ最良の専門家が携わることによって、最適なシステムを最適な場所に最適に設置することに成功しており、エンドユーザーの信頼をも得ているのだ。
 また、安定した生産の実現のため、生産は世界各国に分散させており、有事の際には、他の拠点で生産することが可能で、数年前のタイの大洪水の際も安定した生産を続行することができた。
 1993年には、独自のチップセットを開発し、それ以降、同社のカメラには独自のチップセットが搭載されている。

◆より安全な社会のために
 現在米国のセキュリティ業界規模は3500億ドル、そのうち人件費が3400億ドル、製品はわずか100億ドルのみであるが、今後、ソリューションとテクノロジーの割合が増加していく傾向にあり、大きな変換の時を迎えている。
 画像の有用性を重視するアクシスは、数々の独自テクノロジーで、被写体の存在を証拠として残すことを可能としている。
 逆光に強く、あらゆる照明の条件にも対応可能な画像処理技術であるフォレンジック(Forensic)キャプチャー機能、低照度環境でも現実に極めて近い色を再現できるLightfinderテクノロジーと、厳しい光条件下でも鮮明な画像を実現するダイナミックキャプチャー機能、さらには、電子動体ブレ補正機能(EIS)等がそれで、さまざまな悪条件下でも確実な監視を実現している。
 また、低価格帯のシリーズにおいてもフルHD画像を実現するなど、他社に先駆け価格に関係なく鮮明な画像監視を“常識”とすることにも成功している。

◆2015年に向けた開発動向
 マーケットの動きだけを追いかけて高解像度で鮮明な画像や、汎用性の高さばかりを追い求めるのではなく、個々のユーザが本当に求めているコアでニッチなニーズにも目を配り、細かな用途でも活用できる有用性の高い製品を送り出したいとしている。
 その結果、同社が誇る多品種のラインナップにつながっており、今後も多くの顧客の課題解決を実現する効果的な製品の開発に期待が寄せられている。

 アクシスコミュニケーションズ(株)
TEL 03-5937-2703

http://www.axis.com/

2014年12月8日発信

 
 
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