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画像を最適化するMXLEOをリリース!

 MOBOTIX AG(Langmeil, Germany)は、MOBOTIXカメラの画像を最適化し、画像のブレやノイズを軽減するソフトウェア MxLEOを開発し、全ての MOBOTIXカメラ製品に搭載した。


 MxLEOを使用していない時                MxLEOを使用している時

 MxLEO(Mobotix Lowlight Exposure Optimization)は、 デジタル画像最適化において全く新しい性質のものをベースにしている。
 この革新的なテクノロジーは、 同社の5メガピクセルのカメラ全てに標準で装備されている。
 5メガピクセル・センサーによる照度に対するセンシティビティが改善されたことにより、より短い露光時間で撮影することができる。
 ファームウェアバージョン 4.1.10.28にはMxLEOが搭載され、セキュリティ用途において必要とされる露光の最適化が可能となり、特に低照度でのより精細な画像を確保。画像のブレは、暗がりにおいて長い露光時間を必要とする場面で発生するが、 MxLEOはこれを顕著に減らすことができる。
 そのため、顔やナンバープレートの詳細画像を容易に得ることができる。
 また、このMxLEOによって最適化された画像により、 MxActivitySensorの精度も上がることが期待され、屋外におけるカメラ設置の場面で、より精度の高いシステムとして、採用されることが期待される。
 同社では、このMxLEOにより、顔認証やナンバープレート認証において、より認証率を向上されるツールとして、各アプリケーション・メーカー及びインテグレーターに周知していくとのこと。

 MOBOTIX JAPAN(階.J.フェロー)
TEL 045-227-6174

http://www.mobotix-japan.net

2014年2月10日発信

 
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