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住民主導のコミュニティ形成イベント
「住民文化祭」開催

 鰍ツなぐネットコミュニケーションズは、特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクールなどと共同で、マンション住民同士での交流を活性化するプログラム「第2回 住民文化祭」を、東京都江東区の大規模マンションにて開催した。
 同社では、運営するマンション生活情報サイト「マンション・ラボ」にて、放課後NPOアフタースクールとともに、マンションでのコミュニティづくりサポートする「マンションアフタースクールプロジェクト」を発足(2012年)。
 「住民文化祭」は、このプロジェクトの『マンション居住者自身でコミュニティづくりができるプログラム』として企画され、第1回を2013年4月に開催。
 「第2回 住民文化祭」は、第1回よりもマンション主導型へとステップアップし、マンション住民が実行委員として、定期的に企画や運営について意見交換を行い準備を進めた。
 当日は、マンションエントランスに特設スペースを設置し、住民が準備から開催まで主体的に行い、個性の異なる参加型イベント6つが行われ、“子どもから大人まで”世代を越えた交流が広がった。

◆防災意識が薄れる中で求められるコミュニティづくり
 東日本大震災以降、マンションでも防災・防犯などの面においてコミュニティの大切さが再認識された。
 同社の意識調査でも、「防犯、防災力の向上につながるから」、「助け合いがうまれるから」、「トラブルの防止につながるから」という理由から『マンションでの交流(ご近所づきあい)』を「必要」とした人は全体の82%にまで上った。
 一方で、2013年 経済広報センターの調査では、2人に1人は「最近は徐々に防災への意識が薄れている」という回答結果が出た。
 防災意識が薄れてきた理由として「テレビや新聞、ラジオなどで防災情報を見聞きする機会が少なくなった」ことなどがあげられる。
 世間全体の防災意識が薄れつつある中、いつ起きるかわからない災害に備えるため、楽しさを共有して生まれる自然なコミュニティづくりが求められていると言える。

◆今後の取り組み  同社では、今後もこうした事例をもとにコミュニティ形成・活性化プログラムを開発し、他のマンションでも展開していく。マンションの規模や住民の特性にあわせ、マンションの抱える課題の解決をサポートしていくとのこと。 

 鰍ツなぐネットコミュニケーションズ
TEL 03-4477-2108

http://www.tsunagunet.com/lt

2014年2月3日発信

 
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