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ボッシュセキュリティシステムズ新製品発表会開催
5Mピクセルながら30フレーム/秒を実現した新製品も展示

 ボッシュセキュリティシステムズ(株)は、セキュリティ製品、オーディオ製品、会議システムなどのボッシュ製品を扱う各販売代理店、および関係各社向けに、社名変更および製品紹介を行うことを目的に、2014年4月22日、ANAインターコンチネンタルホテル東京において、PID(Product Introduction Day) Japanを開催した。
 セッションでは、Bosch Security Systems、プレジデント、ゲルト・ファン・イペレン氏の基調講演の他、アジア太平洋地域におけるボッシュのセキュリティシビジネスの概要、日本市場における販売戦略、ポータブルパワードラウドスピーカーの新製品、セキュリティ製品の新製品、会議システムの紹介やデモなどが行われた。
 103年の歴史を誇るボッシュグループは、28万人の社員数を有し、2013年の売上は640億ユーロを誇る。
 その1部門であるBosch Security Systemsは、セキュリティ、安全、通信分野の製品、ソリューション、サービスを全世界で提供するリーディングカンパニーであり、従業員は約12,100人、2012年度は15億ユーロを売り上げており、毎年売上の10%を研究開発に投資して、競争力のある革新的な製品を開発し続けている。
 また、マルチメディア会議システムが、本年3月に開催されたハーグ核セキュリティサミットに使用されるなど定評のある会議システムに加え、今回デモンストレーションが行われたETX Powered Loudspeakersなどプロオーディオ製品と、セキュリティ製品以外にも幅広いラインナップを有する同社ならではの魅力の一つに挙げられるのが、ビデオ監視・出入管理・侵入アラートなどの「Security」、校内放送システム・火災報知機などの「Safety」、音声・音楽を提供する「Communication 」の統合によるシステム構築である。
 セキュリティ製品においては、従来、ハイエンド製品の印象の強かった同社であるが、低照度に強い「スターライトシリーズ」の拡充版や、赤外線照明内蔵カメラ、旋回型カメラなどの新製品を次々と発表し、ハイエンドからローエンドまで対応可能なラインナップを揃えているのも大きな魅力だ。
 また、ソフトウェアであるBosch Video Management Systemも新バージョンの提供を予定、さらには、ソフトウェア開発キットの提供などサードパーティー向けパートナープログラムも充実させている。
 今後同社は、信頼されるパートナーを目指し、代理店・システムインテグレーターをサポートし、二次店やエンドユーザーには、代理店を通して販売することで、代理店とビジネスの目標をシェアし、積極的に販売してもらえるよう提案していくとのこと。
 続々と発表される同社ならではの新製品に期待が寄せられている。

  ボッシュセキュリティシステムズ(株)
http://www.boschsecurity-jp.net/

2014年5月19日発信

 
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