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「先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版」を公開
ソフトウェア開発の高信頼化を目指した取組み事例を紹介

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)SEC(ソフトウェア高信頼化センター)は、ソフトウェア開発において、最近開発手法が充実してきた「設計」と「検証」の工程に着目して、実際の開発現場でそれらの手法を適用した先進的な事例を収集し、これまでIPAが培ってきた知見をもとに取りまとめた「先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版」を公開した。
 携帯電話や自動車、金融システムなど、ソフトウェアにより制御された機器やシステムは様々な場面に利用され、日常生活や社会経済に欠かせないものとなっている。  これらの機器やシステムが利用される範囲が大きくなるにつれ、それを制御するソフトウェアの不具合に起因する機器の故障やシステムの停止が社会に与える影響も拡大してきている。
 このように、ソフトウェアが重要な役割を担うにつれて、その高い信頼性を確保することが重要となってきている。
 ソフトウェアの高信頼性を確保するためには、開発段階において、作業の見える化やミスを防止するための取組みや手法を実施する必要がある。
 そうすることにより、仮に不具合が発見された場合でも、原因追究や関連する不具合の発見がしやすくなり、信頼性の向上につながる。
 しかし、それらの手法はただ導入するだけではなく、十分な効果を得るためには工夫やノウハウが必要。  そこでIPAでは、これらの先進的な取組みや開発手法の適用事例を調査・収集し、実際に効果をあげている事例をセミナーで紹介している。
 今回、これらをより広く共有することを目的に、「先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版」として取りまとめ、公開した。
 同書は、ソフトウェアの開発プロセスのうち、最近開発手法が充実してきた「設計」と「検証」の工程に着目し、IPAが培ってきた知見をもとに、様々な業界分野を対象とした事例を取りまとめている。
 これらの基本的な開発手法には共通する部分が多いことから、業界分野を問わず幅広く参考になるものと考えている。

◆主な特徴
・設計・検証を中心とした開発手法について、様々な業界分野の適用事例24件を収録。
・先進的な技術を中心とした適用事例を掲載しており、開発現場における最新の技術動向に対応。
・開発現場のリーダーなど、第一線で活躍されている技術者などの協力のもとに事例を収集し、事例ごとに詳細な情報を掲載
・単なる技術論に限らず、開発手法の徹底方法、開発者の教育方法等についても掲載。

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)SEC(ソフトウェア高信頼化センター)
TEL 03-5978-7543

http://www.secom.co.jp

2014年6月30日発信

 
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