日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
  

「石油ガスインフラ設備セキュリティの世界市場2014-2024年」
産業リサーチ刊行

 リサーチステーション合同会社は、英国Visiongain社の最新リサーチ「石油ガスインフラ設備セキュリティの世界市場2014-2024年」の取扱いを開始した。
 Visiongain社では石油ガスインフラ設備セキュリティの世界市場(資本支出)は2014年に369億ドルに達すると推計しており、この先10年間堅調な成長を見せると予測している。
 非在来型石油・ガスのブーム、LNGインフラサプライチェーンの拡大、海洋開発の継続、デジタル油田の勃興などは、すべてセキュリティ支出の主要な促進要因。
 石油ガス関連施設におけるセキュリティ環境に影響をおよぼす要素は多岐にわたる。
 既存のインフラ、将来の拡張計画、進化するセキュリティ状況とインフラセキュリティ関係者の現状認識などは、すべて現在と将来のセキュリティ関連支出に影響を及ぼすといえる。
 石油ガス生産による収入が国家税収の多くを占める地域においては、石油ガス収入は国家の力の源泉であり、したがってその生産施設はテロや反政府活動の戦略的な標的となる。
 このことは石油ガス収入への依存度が低い地域と比較して、依存度の高い地域では、石油ガスインフラ設備セキュリティに対して顕著に手厚い傾向となって表れている。

◆石油ガスインフラ設備セキュリティの世界市場2014-2024年:人的警備、サイバー、海上および境界防護 構成概要
・石油ガスインフラ設備セキュリティの世界市場(資本支出)予測2014-2024年
・資本支出詳細予測、主要企業、市場の促進要因と阻害要因、市場シェア
・324ページ、175個のデータ表、グラフ類で分析定量化
・業界専門家オピニオンインタビュー:
 Covisint
 Cimation
・セグメント別市場予測2014-2024年
 陸上人的セキュリティ
 境界セキュリティ、アクセスコントロール、電子監視
 海上セキュリティ
 サイバーセキュリティ
・主要16ヶ国、国別市場予測2014-2024年
・主要16ヶ国、石油ガスインフラプロジェクト詳細表
・バリューチェーン分析
・PEST分析(政治、経済、社会、技術的分析)
・市場動向分析(諸論点)
・リーディング企業33社プロフィール 他  

 リサーチステーション合同会社
http://researchstation.jp/report/Visiongain/OilGas_Infra_Security2024_VGN179.html

2014年7月28日発信

 
会社案内お問い合わせ