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アクシス ソリューション カンファレンス 2014開催
最先端の映像監視テクノロジーを体感できる構成で大盛況

 アクシスコミュニケーションズ(株)は、6月26日ベルサール秋葉原において「アクシスコミュニケーションズ ソリューションカンファレンス2014」を開催した。
 アクシスコミュニケーションズAB、グローバルセールス担当副社長、ボディル・ソネッソン氏の「より安全でよりスマートな世界の実現を目指して」、固定ドームカメラプロダクトマネージャー、ペトラ・ベナーマーク氏による「映像監視における次の大きな潮流」と題した基調講演をはじめ、スポンサー講演、ゲスト講演、さらにはAxisチャレンジクイズと趣向を凝らした講演の他、展示会場では、アクシスの体験型デモを中心とした展示や、パートナー企業の最新製品など、最先端の映像監視テクノロジーを体感できる構成となっており、来場者は、本年のテーマ「見て、触れて、感じる、ネットワークビデオの未来。」を体感できるイベントとなった。
 ボディル・ソネッソン氏の基調講演では、アクシスの戦略として、「グローバルにおけるリーダーシップ」「長期的視点に立ったパートナーシップ」「スマートで革新的な製品・ソリューション」を挙げた。
 また、成功へのキーワードは「透明性」「一貫性」「信頼」であり、パートナーとの取り組みが一番重要であるとも語った。
 一方で、売上の15%を研究開発に投資するなど、長期の成長を見据え、研究開発に注力しており、同社独自のテクノロジーを発表していることも、グローバルのネットワーク監視市場で首位を走り続ける要因だろう。
 ペトラ・ベナーマーク氏の基調講演では、より優れた画像の有用性、画像品質の向上のためのテクノロジーおよび新製品が紹介された。
 0.1〜0.05ルクスという低照度でも鮮明にカラー映像の配信を実現する「Lightfinderテクノロジー」をはじめ、階段、玄関、通路、道路、滑走路、トンネルなど縦長の場所を監視する場合に有効な「Axis Corridor Format (コリドールフォーマット)」、自動で正確なアイリス制御が可能で、コントラストや鮮明さ、解像度及び被写界深度の向上をもたらす「Pアイリス」、照度ゼロの環境においても明瞭な映像を得ることができる「OptimizedIR」、アクシスの新しいワイドダイナミックレンジ機能の「フォレンジックキャプチャ」、「電子動体ブレ補正」、「たる型歪補正」などの同社独自のテクノロジーが大きな強みとなっている。
 また、広範な取付金具により、簡単で信頼性の高い取付を可能にしているのも魅力の一つだ。
 本年も既に、AXIS M1025、AXIS M1145/-L等の新製品を発表しているが、今後、たる型歪補正、電子動体ブレ補正搭載機種である「AXIS Q1615/-E」や、堅牢で最上位の画質を提供する「AXIS Q35シリーズ」、あらゆる環境に適しコンパクトでコスト効果の高い監視を実現する「AXIS P14シリーズ」、シンプルで店舗・サービス業での利用に最適な「AXIS R32シリーズ」、車両搭載による監視に適した「AXIS P39-Rシリーズ」を発表予定で、さまざまなニーズに適格の応える多彩なラインナップがさらに充実することとなる。
 (株)テクノ・システム・リサーチのゲスト講演でも報告された通り、2013年に日本国内におけるIPカメラの販売高がついにアナログカメラを上回り、映像監視におけるネットワーク化、デジタル化の流れが決定的となった今、監視カメラ、ネットワークカメラ、およびビデオエンコーダの市場シェアにおいて首位を維持し続けているアクシスには、今後も革新的なネットワークビデオ製品の発表と、インテリジェントなセキュリティソリューションの提供が今まで以上に期待される。

  アクシスコミュニケーションズ(株)
TEL 03-5937-2700

http://www.axis.com/ja

2014年7月7日発信

 
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