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Milestone Systems、Bosch Security Systems共催
IP監視ソリューションセミナー開催

 高品質なセキュリティシステムを供給しているボッシュセキュリティシステムズ(株)は、マイルストーン・システムズと共催し、7月29日にリージャス丸の内パシフィックセンチュリープレイスセンターにおいて、IP監視ソリューションセミナーを開催した。

ビデオ管理ソフトウェア市場世界No.1シェア
Milestone Systems

 1998年に設立、デンマーク・コペンハーゲンに本社をおくマイルストーン・システムズは、ビデオ管理ソフトウェア市場において世界No.1のシェアを誇っている。
 同社のIP監視カメラシステムXProtect(TM)は、様々な監視カメラを簡単に設定・録画・再生できる監視カメラシステムで、ネットワークカメラ1台の小規模システムからカメラ1,000台以上の大規模システムまで幅広く対応できるように設計されている。
 また、約3か月に1度の割合で、カメラ用のドライバが更新されるため、最新のドライバを適用することにより、設置後でも各カメラメーカーの新機種を常に活用できる。もちろん、今回共催のボッシュカメラにもいち早く対応している。
 日本における2014年秋季計画では、交通および都市監視担当者が来日して、EMCフォーラムJapan他のイベントに参加し、日本市場開拓にさらに力を注ぐとのこと。

日本初4Kネットワークカメラを発表し、
注目を集めるBosch Security Systems

 2013年ラスベガスにおいて、Bosch Security Systemsの4Kネットワークカメラが世界で初めて公開されたのに引き続き、大阪にて、日本初の4Kネットワークカメラの試作機を発表・展示し、注目を集めているBosch Security Systemsは、グループ総売上464億ユーロ、従業員数281,000人のボッシュグループに属し、Bosch Security Systems単体で、総売上15億ユーロ、従業員数12,000人にのぼる。

インテリジェントな機能で
監視ソリューションの付加価値を高めるBosch

 ボッシュのデイナイトカメラは、Starlightシリーズにおいて、最低照度カラー0.017Lx、白黒0.0057LXを実現するなど卓越した低照度対応が魅力だ。
 また、ミッドレンジ以上のカメラに装備されているIVA(Intelligent Video Analysis)機能も他社との差別化を図るインテリジェントな機能だ。
 IVAでは、エリア滞留検知、不審者検知、軌跡追跡検知、持ち去り検知、エリア進入検知、類似検知、ライン横断検知、状態変化検知、いたずら検知、置き去り検知、エリア退出検知、頭部検知、フロー検知などの豊富なトリガーが用意されており、個々のセキュリティシステムに必要な検知機能を組み合わせたり、独自のトリガーを作成したりすることができ、システムの目的に応じた、最適な検知機能を、PCに負荷をかけることなく、カメラ側でインテリジェントな解析を行うことによって設定することができるため、監視ソリューションの効率化と低コスト化、マーケティング用途への拡張が実現できる。
 いま一つ、他社との差別化要素として挙げられるのが、iDNR(Intelligent Dynamic Noise Reduction)だ。
 iDNR機能により、帯域幅とストレージ容量への負荷を30%〜50%も削減することが可能となる。しかもこのiDNR機能は、エントリーレベルの製品を含めほぼすべての製品に搭載されている。
 今回のセミナーでは、このように監視ソリューションの付加価値を高めるインテリジェントな機能が装備されたボッシュのネットワークカメラの新製品も発表された。
 現行の製品よりさらに低ビットレートを実現したDINION IP 4000&5000や、5MPという高解像度ながら、最低照度カラー0.012Lx、白黒0.0041LXと、さらなる低照度を実現したDINION IP Starlight 8000 MP、鉄道・交通・空港等広い画角が望まれる環境に最適な12MピクセルカメラDINION IP Ultra 8000 MP、屋内向けパノラマ(360°/180°)カメラFLEXIDOME panorama 7000 MP、小規模システムに最適なローコストボックスカメラTINYON IP 2000 PIR(仮称)等だ。
 幅広いセキュリティ製品群によるフレキシブルなシステム構成が可能なボッシュのセキュリティシステムは、小規模システムから、空港やスポーツ施設といった大規模システムまで、世界中に多くの導入事例を誇る。
 両社は、今後、ボッシュの監視カメラとマイルストーンの監視システムを組み合わせることによって、ユーザーニーズにさらに多様に応えることができるとしている。

  ボッシュセキュリティシステムズ(株)
http://www.boschsecurity-jp.net/

2014年8月18日発信

 
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