日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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第10回都道府県防犯設備士(業)協会全国大会開催される

 公益社団法人 日本防犯設備協会では、第10回都道府県防犯設備士(業)協会全国大会を、11月6日に、KKRホテル(大阪)に於いて開催した。
 第1部本会議にさきがけて、NPO法人大阪府防犯設備士協会主催による「大阪城セキュリティツアー(大阪城に秘められたセキュリティ・システム)」が開催され、同協会専務理事 平岡氏による座学の後、実際に大阪城を見学するという興味深いツアーが開催された。
 第1部本会議は、同協会の代表理事 服部範雄氏の協会挨拶に続き、警察庁生活安全局生活安全課 都市防犯対策官 成田浩司氏、大阪府警察本部生活安全部 部長 池田宏氏の来賓挨拶の後、討議に入った。
 討議では、防犯設備士が25,354名、総合防犯設備士は334名に達したことをはじめ、2008年にスタートしたRBSS(優良防犯機器認定制度)の申請数も増加し、2015年現在では、カメラは316型式、レコーダーは139型式、LED防犯灯も52型式が認定されていること、さらには、所在の確認、知識の更新、活躍の場の創出を目的とした防犯設備士更新制度の概要および、資格更新制度による地域協会との連携強化についての報告がなされた。
 休憩を挟んで、NPO法人大阪府防犯設備士協会、NPO法人広島県生活安全防犯協会、一般社団法人群馬県設備協会の3協会より、協会の紹介と活動トピックスの報告がなされ、次回の全国大会開催地が埼玉に決定した。
 第2部講演会には、日本市民安全学会会長 石附弘氏による「防犯設備士は、セーフコミュニティの恋人」〜WHO推奨世界基準の安全安心まちづくりとは〜の講演がなされた。
 第2部終了後、会費制の懇親会が開催され、盛会のうちに閉会した。  

公益社団法人 日本防犯設備協会
TEL 03-3431-7301
http://www.ssaj.or.jp

2015年11月30日発信

 
 
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