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本体録画機能付き、320 万画素高感度イメージセンサー搭載
デジタル監視カメラDC-S1販売開始

 (株)クマヒラは、「デジタル監視カメラDC-S1」を開発し,、販売を開始した。
 オフィスの重要物保管エリアや小売店舗のレジ回りなどのセキュリティには高精細な監視カメラによる録画監視が重要だが、少ないカメラ台数の場合でも画像を記録するハードディスク搭載型デジタル録画装置などのシステム機器が必要であったため、システム構築費用やハードディスク交換費などのコストがかかっていた。
 デジタル監視カメラDC-S1 は、320 万画素高感度CMOS センサーによる高解像度の画像をカメラ本体に内蔵したソリッドステートドライブ(SSD)に記録し、機器単体で撮影から録画までを実施することが可能。
 また、最大3 台の外部カメラを接続してその画像を記録でき、ネットワーク接続したPC から録画画像の検索や再生が可能なため、カメラでありながら「小さな録画装置」としても機能しる。
 記録媒体に採用したSSD は、ハードディスクと比べ振動や衝撃に強く故障に強い機構を実現した。
 また、SSD はハードディスクに比べ発熱量も少なく定期交換の必要もない。
 さらに、デジタル監視カメラDC-S1は、同社のセキュリティシステム「GG シリーズ」との連携が可能で、入退室履歴や鍵管理機の使用履歴と紐付けて撮影した画像を確認でき、より厳格なセキュリティを実現できる。

◆主な特徴
・録画機能
 内蔵SSD に撮影画像を記録できる。
 また、最大3 台の外部ネットワークカメラが接続できるため「小さな録画装置」として機能する。
・高感度イメージセンサー搭載
 320 万画素高感度CMOS センサーを搭載し、高精細な画像が撮影できる。
・監視・録画再生機能
 ネットワーク接続により遠隔地からのライブ画像監視や録画再生、設定変更に対応している。
・故障に強いSSD を搭載
 ハードディスクより振動・衝撃に強いSSD を搭載し、故障に強い機構を実現した。
 SSD はより信頼性の高いデータセンター仕様のものを採用している。
・入退室管理システムと連動
 同社のセキュリティシステム「GG シリーズ」と連動し、履歴から画像を呼び出して確認する事ができる。  

 (株)クマヒラ
TEL 03-3270-4381

http://www.kumahira.co.jp

2015年1月13日発信

 
 
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