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日本防犯設備協会第16回特別セミナー開催
「金融機関等防犯カメラシステムの設計基準・解説、
及びRBSS(優良防犯機器認定制度)について」

 わが国の刑法犯認知件数は、平成15年以降連続して減少している中、金融機関等では、ひったくり等の犯罪の他、振り込め詐欺も多発している。
 そのような情勢の中、(公社)日本防犯設備協会では、2004年1月に策定した「金融機関店舗に設置する防犯カメラの性能基準」を、現在の技術レベルに合わせて更新したのを機に、東京会場、大阪会場にて、「金融機関等防犯カメラシステムの設計基準・解説、及びRBSS(優良防犯機器認定制度)について」の特別セミナーを開催した。
 セミナーでは、同協会代表理事 服部範雄氏の協会挨拶に続き、同協会金融基準WGリーダー茶之原 大輔氏による「金融機関等防犯カメラシステムの設計基準・解説」、同協会顧問 三澤 賢洋氏による「RBSS(優良防犯機器認定制度)と金融機関等防犯カメラシステムの設計基準」の講演が行われた。
 旧基準では3つの防犯部位に共通の機能・性能を要求していたのに対し、今回改定された新基準では、防犯部位を6つに分け、防犯部位ごとに異なった機能・性能を要求していることが最大の変更点となっている。
 6つの防犯部位は、「窓口(カウンター)」「夜間金庫・通用口」「外周・駐車場」「ATM」「営業室」「ロビー・出入口・応接室」で、それぞれの部位毎に防犯カメラシステム設計の拠り所となる設置目的と要求する機能を明確にしている。
 「主な設置目的」には、防犯カメラシステムとして何を撮影・記録すべきなのかを、「基本機能」としては、防犯カメラとデジタルレコーダを組み合わせたシステム全体が、どのように撮影と記録をすればよいのか、また、防犯カメラシステムがどの程度の鮮明さで対象を記録すべきなのかを、「撮影機能」と「記録機能」では、防犯カメラとデジタルレコーダがそれぞれ有すべき機能を、「その他」では、防犯カメラシステムとして成立させるべき機能とその理由を明確にしている。
 同協会では、新基準「金融機関等防犯カメラシステムの設計基準・解説」をホームページ上で公開しているが、一部非公開の部分があるので、冊子の購入を呼びかけ、金融機関等の防犯を見直す上での参考にしてほしいとしている。 

  公益社団法人 日本防犯設備協会
TEL 03-3431-7301

http://www.ssaj.or.jp

2015年4月6日発信

 
 
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