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防災・管制センターなどセキュリティ監視市場向けに
ビデオウォール・コントローラ「MEDiARK-8000」販売開始

 (株)QESは、韓国 (株)リードテックの日本国内総販売代理店としてリードテックのビデオウォール・コントローラである「MEDiARK-8000」の販売を開始した。

◆MEDiARK-8000
 IPカメラやPC画面など複数の入力ソースの映像を、複数のディスプレイに画面サイズに依存せず、自由な組み合わせで同時表示することを可能とする制御装置であり、制御をソフトウェアで実現しているところが特徴。
 従来のコントローラはケーブルで直接PCやカメラをつなぐ必要があったが、ソフトウェアからネットワーク上のサーバやPCを直接表示することが可能で、拡張性に優れている。
 製造元であるリードテックは、韓国ではビデオウォール・コントローラの最大手であり、ソウル市庁の交通管制システムや中央119救助本部など官公庁を中心に60%の市場シェアを誇っている。

◆MEDiARK-8000の特徴
1.性能
・IPカメラPC画面など複数の入出力デバイスを同時表示可能なハード・ソフト一体型のアプライアンス装置
・DVI、HDMI、LANなど多様な入力信号をサポート
・最大でフルハイビジョンIP監視カメラ150台の接続制御と表示が可能
・1つのシステムで最大64台のモニタを制御、ソフトウェアで連携することで無制限に拡張可能
・OSはWindowsベースでハードディスクや電源などコア部品を2重化し、システム安全性を確保
2.機能
・ディスプレイに依存せずソフトウェアで表示画面数を制御
・直感的な操作で入力画面を自由自在に配置・拡大・縮小・コピーが可能、保存したレイアウトのスケジュール表示も可能
・操作アプリケーション言語は、日本語をサポート

 (株)QES
https://www.qes.co.jp/product/construction/wallcontroller

2015年6月29日発信

 
 
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