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日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」中間報告
基調講演に人工知能の行く末を案じる2045年問題、7つの講演が決定

 CODE BLUE実行委員会は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(2015年10月28日・29日開催、於:東京・新宿)の基調講演者の1人に人工知能の行く末を紹介する神戸大学名誉教授・中之島科学研究所の松田卓也氏を決定するとともに、公募の中から中国ハッカーシーンを含む7つの講演を決定した。
 現在までの応募は引き続き審査を続け、同時に新たな応募も日本語・英語にて受け付ける。
 本年より講演者の年齢を24歳以下に限定した講演枠と、技術に縛られない一般課題の講演枠を新設している。

◆基調講演「シンギュラリティがやってくる」松田 卓也氏
 2045年には人工知能が人間の知能能力をはるかに超え、社会に大きな影響を及ぼすことが予想されている。
 これをシンギュラリティ(技術的特異点)と呼び、作り出される人工知能を超知能と呼んでいる。
 講演では、超知能とは何か、超知能の政治・経済・技術・軍事的意味について論じると同時に、日本での超知能作成へのロードマップも紹介する。

◆現在までに採択が確定した講演
・MS Officeファイル暗号化のマスター鍵を利用したバックドアとその対策
 光成 滋生氏
・ワイヤレス技術のセキュリティをアタックで検証
 堀合 啓一氏
・AngularJSとの危険な関係「スーパーヒーロー」フレームワークによるセキュリティをめぐる冒険
 マリオ・ハイデリッヒ氏(Mario Heiderich)
・Firefoxの倒し方
 西村 宗晃氏
・中国における情報セキュリティの新たな免疫システム
 シャオドゥン・ファン氏(Xiaodun Fang)
・マハラジャの最後通告、「バザール」と未来への影:ゼロデイマーケットにおける強要と協力
 アルフォンソ・デ・グレゴリオ氏(Alfonso De Gregorio)
・現実世界での機械学習によるアノマリ検知システムの構築と回避
 クレランス・チオ氏(Clarence Chio)

◆開催概要
会期    :2015年10月28日(水)〜10月29日(木)
会場    :東京・新宿・ベルサール新宿グランド
主催    :CODE BLUE 実行委員会
参加費(税別): 早期 30,000円/通常 35,000円/最終 40,000円/当日 45,000円
事前参加登録:http://codeblue.jp/2015/registration/
定員    :500名
その他   :全編同時通訳付き

◆論文募集
申込〆切  :2015年9月10日(木)
応募方法  :詳細は下記参照。Webフォームより応募
       http://codeblue.jp/2015/cfp.html

CODE BLUE事務局
TEL 050-5809-7401
http://www.codeblue.jp/

2015年8月24日発信

 
 
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