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人とITの融合警備で未来のセキュリティを体験!
小学5、6年生のキャリア教育イベント「セキュリティの最前線」

 フューチャー イノベーション フォーラム(略称:FIF)とALSOKは8月7日(金)に小学5、6年生24名を対象に職業体験プログラムを実施した。
 今回3回目となる同プログラムは、企業と連携し社会貢献活動を行うFIFと今年創立50周年を迎えたALSOKが共同で企画、運営した。
 当日は近未来の大規模イベントを意識し、「人とITを融合した未来のセキュリティ」をテーマに、新型警備ロボット「Reborg-X」(リボーグエックス)や無人飛行ロボット(ドローン)を活用した最新警備のデモをはじめ、今回初実施となるウェアラブルデバイスを利用した未来のセキュリティ体験を行った。
 さらにAEDの操作や防災講習などの命を守るための学習を行い、一日を通じて社会の安全安心を守る仕組みについて学んだ。
 プログラムの最後にはALSOKの青山幸恭社長と直接対話できる場を設け、参加者からは「2020年のオリンピックではどんな警備をしようと思っていますか?」「どのような気持ちで仕事をしていますか?」といった質問や「未来のセキュリティを体験できて楽しかった」「ALSOKは警備だけでなく、ロボットやドローンなど最先端の技術を研究している会社だと思った」「思いやりの心で社会の安全安心を守っていることに感動した」などの感想があった。

◆実施概要
日 時:2015年8月7日(金)10:00〜16:00
会 場:ALSOK本社(東京都港区元赤坂1-6-6)
参加者:小学5、6年生 24名
プログラム:1.警備ロボットの見学
        2.ドローンを活用した最新警備の学習
       3.人とITを融合した未来の警備体験
       4.AEDの操作・防災講習
       5.ALSOK 青山社長との質疑応答
共 催:ALSOK、フューチャー イノベーション フォーラム
協 力:フューチャーアーキテクト(株)
後 援:品川区教育委員会

フューチャー イノベーション フォーラム
http://www.future.co.jp/

2015年8月24日発信

 
 
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