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「鍵トラブルの実態」と「鍵屋さん」に抱くイメージについての調査
鍵のトラブル経験者は3割以上!

 鍵の専門技術と知識を最短で学べる日本錠前技師協会認定の資格取得スクール「鍵の学校ロックマスター養成講座」は、20代〜50代男女400人を対象に、鍵のトラブルに遭遇したことはあるか、その時どう対処したかなど「鍵トラブルの実態」と、そんなピンチを救ってくれる「鍵屋さん」に抱くイメージについてアンケート調査を行った。

◆調査概要
調査タイトル:鍵屋さんの利用に関するアンケート
調査期間  :2015年5月14日〜5月15日
調査方法  :インターネットリサーチ
調査対象  :20歳〜59歳までの男女400人

◆鍵トラブルの実態
・鍵トラブルを経験したことが「ある」という人は36.0%
 毎日持ち歩く家やオフィス、車の鍵など、何らかの鍵のトラブルを経験したことが「ある」と回答した人は36.0%という結果になった。
 約3割の人が、大事な鍵を失くしてしまったり、壊してしまったり、開けられなくなってしまったりというトラブルを経験している。
・4割が経験している鍵のトラブルは「鍵を無くして自宅や会社のドアが開けられなくなった」
 鍵のトラブルを経験したことがある人に、どんな鍵トラブルに遭遇したか聞いてみると、「鍵を無くして自宅や会社のドアが開けられなくなった」が最も多く、43.1%を占めた。
 次いで「車やバイクのキーを閉じ込めてしまった」(36.8%)、「鍵が壊れて自宅や会社のドアが開かなくなった」(23.6%)が続く。  家や会社の中に入れず閉め出されてしまうシーンが最も多い。
 一方、「夜中の3時に開けてもらって助かった」(女性/24歳)、「海外での新婚旅行中にレンタカーの鍵を閉じ込めてしまった」(女性/45歳)などのレアなケースも。
 緊急度が高いほど、鍵屋さんは頼りになる存在です。

◆鍵屋さんに抱くイメージ
・20代〜50代男女400人の鍵屋さんに対するイメージは「職人・技術者」(62.0%)、職人気質な専門職のイメージが強い
 鍵屋さんに対するイメージについて聞いたところ、「職人・技術者」と回答した人が62.0%、次いで「手先が器用」(43.5%)という結果となった。
 難解な鍵穴を相手に、専門の道具を使って果敢に開錠に挑む鍵屋さんは、サービス業というよりどちらかといえば職人気質な専門職のイメージが強い。
・20代〜50代男女400人が鍵屋さんに向いていると思う性格は
 「細かい作業が好き」(66.5%)「集中力がある」(61.8%)「真面目である」(57.3%)  鍵屋さんの性格適性イメージを聞いたところ、上位3つは「細かい作業が好きである」(66.5%)、「集中力がある」(61.8%)、真面目である(57.3%)という結果になった。
 開錠という精巧な技術を要して、鍵が開くまでコツコツ作業を積み重ねていく鍵屋さんの作業特性から、真面目なイメージは特に強い。

◆鍵屋さんになるために
 鍵の学校ロックマスターのコースなら、最短8日間で技術を学べる。
 また、全てのコースで卒業時に日本錠前技師協会が認定する「錠前技師の資格」を取得できる。

鍵の学校ロックマスター養成講座
TEL 03-5751-7641
http://www.lockmaster.jp/content/

2015年9月7日発信

 
 
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