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コネクテッドカーやIoT機器に対するサイバー攻撃を防ぐ
Autonomous(自動・自立型)セキュリティ製品取扱い開始

 (株)アズジェントは、Karamba Security Ltd.(カランバセキュリティ所在地:イスラエル 以下、Karamba社)と販売契約を締結し、同社のコネクテッドカー用セキュリティ「Carwall」 ならびに、IoT用セキュリティ「IoTwall」の取扱いを開始した。  昨今、インターネットに接続される機器の数は年々増加している。ガートナーの発表によると2020年には家電、防犯機器、自動車、医療機器、事務機器、産業機器など、208億を超える様々な「モノ」がつながる「IoT」が形成されると言われている。最近では、インターネットを通じて外部とのデータ通信を行う自動車「コネクテッドカー」が注目を集めているが、利便性が向上する一方で、セキュリティに対する安全面への懸念も頻繁に議論されている。 IT機器の場合、最大のセキュリティリスクの一つは情報漏えい。その一方、代表的なIoT機器の一つであるコネクテッドカーの場合、最大のリスクは人命の損失となる。このため、こうした機器のセキュリティは、通常のIT機器とは異なり、多くの厳格な要求事項が存在する。
 Karamba社の「Carwall」、「IoTwall」は、IoTハードウェア、IoTソフトウェアの変更をすることなく、サイバー攻撃の防御を行うAutonomous(自動・自立型)IoTセキュリティ製品。IoT機器の製造過程で電子制御ユニット(ECU)そのものにセキュリティ設定を施すことにより、他のセキュリティ対策製品に発生しがちな誤検知を回避する。さらに、一般のIT機器向けセキュリティ対策のような頻繁なアップデートを必要とせず、動作時の負荷も極めて軽いため、重大なセキュリティリスクを未然に防ぐことを可能とする。

◆Carwall、IoTwallの主な特徴
・制御ユニット(ECU)の性能負荷、必要リソースが“極小”
・誤検知“ゼロ” ・リアルタイム“ゼロデイ攻撃プロテクション”
・Factory-setting ECU プロテクション“強固なAutonomous(自動・自立型)セキュリティ”
 インメモリハックなど高度な攻撃に対応するための製造過程でのセキュリティポリシー自動設定

(株)アズジェント
https://www.asgent.co.jp/

2016年12月5日発信

 
 
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